泉里香、セクハラ被害がきっかけで竹内結子演じる氷見と親密に…『QUEEN』敏腕記者役で新境地

テレビドガッチ

2018/12/5 07:00

泉里香が、竹内結子が主演のドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系、2019年1月10日スタート、毎週木曜22:00~)にレギュラー出演することがわかった。泉にとって、初の役どころとなるテレビ局の敏腕女性記者・東堂裕子を演じる。

本作は、情報を操作し影で社会を動かす“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメント。竹内が演じる主人公・氷見江(ひみ・こう)は弁護士ながら専門は危機管理で、その主戦場は法廷ではなくスキャンダルの裏側。これまで社会的窮地にいるクライアントを99.9%の確率で救ってきた天才トラブルシューターであり、必要ならば嘘すら正義に変える凄腕のスピン・ドクター。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償をはじめとする多様なトラブルの渦中にいる人間たちを救い出すべく、声高に社会的制裁が求められているような逆境を覆す仰天の戦略のもと、氷見とその同僚たちが人心掌握、情報操作といった特殊なテクニックを駆使して、時に周囲や世論を振り回し、時に周囲や世論に振り回されながらも大奔走する姿が描かれる。

泉が演じる東堂は、在京テレビ局のミナトテレビに勤める敏腕女性記者。上昇志向の塊で、何があっても最優先は真実を突き止め、スクープを取ること。東堂はある日、とある政治家からセクハラ被害を受け、竹内演じる氷見に対応を依頼。その縁で氷見から、記者であるが故に豊富に持っている情報をコッソリ教えてもらえないか頼まれるようになり、2人の駆け引きが時に物語を左右する、まさにキーマン的な存在となる。

今回の出演について泉は、「弁護士モノと言ってもスキャンダル専門弁護士という、これまでに無いお話で、台本を読んでいて、すごく楽しいです。そこに、弁護士ではなく記者として、政治家や竹内さんが演じる主人公たち弁護士軍団とネタを引き出し合うという役なので、おもしろい役どころだな、という印象でした」と明かしている。

また、東堂という役どころについて、「記者なので、真実を伝えたいというのを第一に思っていて、鋭いイメージも持っていますが、クールになりすぎず、微妙な案配で周りの登場人物と駆け引きしていく、どこかミステリアスな雰囲気で演じていければ、と心がけています」と明かしてくれた。最後に、「私が演じる東堂は、竹内さん演じる主人公たちとは別のところで、政治家や事件の裏をかぎ回っている人物なので、弁護士と記者という対比も楽しんでいただけたらいいな、と思っています」とメッセージを寄せた。

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