泉里香、再び“女狐”に 新ドラマでキーマン的存在<スキャンダル専門弁護士 QUEEN>

モデルプレス

2018/12/5 07:00

【泉里香/モデルプレス=12月5日】モデルで女優の泉里香が、女優の竹内結子が主演を務める2019年1月スタートのフジテレビ系木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(2019年1月10日スタート、毎週木曜よる10時~※初回15分拡大)に出演することが決定した。

◆泉里香、新ドラマでキーマン的存在



今作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”と呼ばれる人間を日本で初めて題材にしたオリジナル・ストーリー。竹内演じる、危機管理を専門にする異色の弁護士で、知る人ぞ知る天才トラブルシューター・氷見江(ひみ・こう)を主人公に、法廷ではなくスキャンダルの裏側を舞台にしたノンストップ・エンターテインメントを描く。

泉はテレビ局の敏腕女性記者・東堂裕子(とうどう・ひろこ)役。記者役は泉にとって初の役どころ。東堂は、とある政治家からセクハラ被害を受け、氷見に対応を依頼。その縁で氷見から、記者であるが故に豊富に持っている情報をコッソリ教えてもらえないか頼まれるようになり、2人の駆け引きが時に物語を左右する、まさにキーマン的な存在となる。

◆泉里香が再び“女狐”に



東堂を演じる泉と言えば、『海月姫』(18年)で、文字通り体当たりで挑んだ稲荷翔子役が話題に。やり手のデベロッパーとして、枕営業も辞さない仕事っぷりから女狐と呼ばれる稲荷とは役どころは違えど、ネタのためであれば何でも利用し、他人を出し抜くこともいとわない東堂もまさに女狐。『海月姫』から1年ぶりに帰ってくる、泉による女狐が、ドラマを刺激的に盛り上げる。

泉は、今回の出演にあたって「記者なので、真実を伝えたいというのを第一に思っていて、鋭いイメージも持っていますが、クールになりすぎず、微妙な案配で周りの登場人物と駆け引きしていく、どこかミステリアスな雰囲気で演じていければ、と心がけています」と意気込んでいる。(modelpress編集部)

■泉里香コメント



Q:ドラマの話を聞かれてのご感想をお願いできますでしょうか?

今回、弁護士モノと言ってもスキャンダル専門弁護士という、これまでに無いお話で、台本を読んでいて、すごく楽しいです。そこに、弁護士ではなく記者として、政治家や竹内さんが演じる主人公たち弁護士軍団とネタを引き出し合うという役なので、おもしろい役どころだな、という印象でした。

Q:東堂というご自身にとって新しい役どころだと思います。演じていく上での意気込みをお願いできますでしょうか?

記者なので、真実を伝えたいというのを第一に思っていて、鋭いイメージも持っていますが、クールになりすぎず、微妙な案配で周りの登場人物と駆け引きしていく、どこかミステリアスな雰囲気で演じていければ、と心がけています。

Q:見どころなど視聴者の方へメッセージをお願いできますでしょうか?

私が演じる東堂は、竹内さん演じる主人公たちとは別のところで、政治家や事件の裏をかぎ回っている人物なので、弁護士と記者という対比も楽しんでいただけたらいいな、と思っています。

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