女性の平均年収ランキング 上位に入ったのはどんな職種?

OVO

2018/12/5 05:30


 今年も一年間、よく頑張ったという人が多いと思うが、あなたは自分の給料に満足してる? 転職サービスの「doda(デューダ)」(パーソルキャリア・東京)は、「女性の平均年収ランキング2018」を発表した。ランキングは、2017年9月~2018年8月の1年間に、dodaエージェントサービスに登録した約36万人のデータから、正社員として働く20~65歳までのビジネスパーソンの平均年収を元に、女性の平均年収を職種別、年代・年齢別、都道府県・エリア別にまとめたもので、女性の平均年収は「348万円」だった。

職種別に見ると、平均年収が最も高かったのは「業務改革コンサルタント(BPR:Business Process Re-engineering)」で642万円。2位は「弁護士」の632万円で、3位は「アナリスト(金融系専門職)」の603万円となった。ランキング上位20位のうち、最多ランクインした職種は「コンサルタント・専門事務所・監査法人専門職」(7職種)。年齢にかかわらず、実績が評価されるコンサルタント系職種や、国家資格が必要で高度な専門知識が求められる職種は、平均年収が高いという結果に。

20代の平均年収は「319万円」、30代は「382万円」、40代は「413万円」で、50代以上は「442万円」と、年齢が上がるにつれて年収がアップする傾向に。エリア別に見ると、最も高かったのは関東の「368万円」。逆に最も低かったのは北信越と九州・沖縄の「308万円」だった。

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