平成仮面ライダー20人の特大パネルが名古屋栄セントラルパークの全長50m壁面にズラリ勢揃い


「仮面ライダー」シリーズの映画最新作として、12月22日に公開される『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』を記念して、愛知県・名古屋栄セントラルパークのセントラルギャラリー(住所:名古屋市中区錦3-15-13)に、平成仮面ライダー20人の特大パネルが、12月5~12日の期間で掲出されることが明らかになった。

今回掲出されるパネルは、2m×1.4mの特大サイズ。「仮面ライダークウガ」から現在放送中の最新シリーズ「仮面ライダージオウ」まで、20人の仮面ライダーが全長50mの壁面にズラリと並ぶ、迫力のスケールで展開される。今回の企画には、「映画公開を記念し、多くの方に自分の育った、自分の好きな仮面ライダーと一緒に写真を撮って欲しい」という願いが込められているという。
○『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』あらすじ

常磐ソウゴと桐生戦兎の世界に、異変が生じていた。まるで別人と入れ替わるように、仲間たちが次々と記憶を失っていくのだ。さらに、二人の前に現れたスーパータイムジャッカー・ティード。彼はアナザー電王とアナザーWという強力な手先を差し向け、一人の少年・シンゴを追っていた。シンゴを守る戦いの中で、ソウゴは仮面ライダー好きの青年アタルに出会う。一方ティードに単身戦いを挑んだ戦兎は、洗脳され操られてしまい……。
強大な敵を前にシンゴを救おうともがくソウゴたちだったが、そんな中アタルがある告白をする。「仮面ライダーは、現実の存在じゃない。」
彼は謎のイマジン・フータロスと密かに契約を結んでいた。その言葉の真意とは一体…?なぜ、いつから、仮面ライダーは虚構(フィクション)の存在となってしまったのか? 謎が深まって行く中、ソウゴと戦兎が追うティードの姿は、初代平成仮面ライダー誕生の地・九郎ヶ岳遺跡にあった――。
あなたの記憶に、彼らは生きているか。

(C)「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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