90度のコーナー用クリスマスツリーは省スペースなのにボリューミー!

日刊Sumai

2018/12/4 21:30

12月に入り、今年もあとわずか。
街やお店ではクリスマスムードが高まっていますが、みなさんのお宅には「クリスマスツリー」飾っていますか?
「天井まであるクリスマスツリーに憧れる!」「大きなツリーを飾りたいけど、スペース的に無理!」という方にぜひおすすめしたいのが、4分の1サイズの「コーナー専用クリスマスツリー」です。
一見すると普通のクリスマスツリーに見えますが…
クリスマスツリー
こちらは我が家にある、2メートル20センチあるクリスマスツリーです。
数年前までは、1メートルちょっとの高さのものを使っていましたが、天井まである高さのクリスマスツリーにあこがれて、こちらのツリーに買い替えました。
通常の2メートル越えツリーだったなら、おそらく我が家には大きすぎて、置く場所がとれなかったはずです。
でもこのクリスマスツリー、普通とはちょっと違うんです。クリスマスツリーを壁から離して見てみると……。
クリスマスツリー
「あれれ? 4分の1カットになってる!」
そうなんです。実はこのクリスマスツリー、部屋の角に設置する仕様になっていて、見た目は「少し枝が残っている木」のような形状になっています。

組み立て方を見てみよう
クリスマスツリー
パーツは扇状に広がる台座と、その上に長さを3等分した幹を組み上げて組み立てます。
クリスマスツリー
壁のコーナーに台座を合わせ、一番下の枝パーツを差し込みます。
クリスマスツリー
幹の部分を差し込む構造で、上へ積み上げて組み立てます。
クリスマスツリー
組み上げたばかりの時は枝が縮まっているので、少しずつ枝を広げてバランスを取りながら、ボリュームを出します。
普通なら2メートル越えのツリーを飾るとなると、直径は1メートルを越してしまいますが、このツリーは奥行きが60センチくらいなので省スペースで収まります。

90度しかないコーナー用クリスマスツリーのメリットとは?
クリスマスツリー
場所を取らないのは当然ですが、コーナー用のため、近くを人が通らないので、うっかりぶつかってしまう心配がありません。
表面積も4分の1なので、飾りが4分の1で済むので経済的とも言えますね。
クリスマスツリー
普通のツリーの場合、電飾を後ろまでぐるりと回して取り付けると思いますが、このツリーなら後ろに回す必要がありません。
見える部分にだけ電飾を這わせることができるので、凝縮されたぶん、ライトアップするとゴージャスに見えますよ。
クリスマスツリー
いかがでしたか?
ケーキみたいに4分の1にカットされた「コーナー専用クリスマスツリー」なら、高さがあっても省スペース、飾りつけは4分の1だけで済むのでボリューミーに仕上げても経済的です。
これからクリスマスツリーの購入を考えている方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね。

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