元アイドル・七海ティナがセクシー女優に挑む 「自分を知ってもらうためにAVを選ぶ理由」とは

しらべぇ

2018/12/4 21:00




有名な地下アイドルグループを解雇された過去を持ち、様々な苦しい逆境を跳ね除け、2019年1月10日にSODで専属デビューすることが決定した七海ティナちゃん(24)。

現在もアーティストとして活動する彼女が、なぜAVの世界に足を踏み入れたのか。本人にその真意を聞いてきた。

■もともと70キロあった?




「スタイルの良さ」が印象的なティナちゃん。そのことを正直に伝えると意外な返答が返ってくる。

七海:もともとはスレンダーじゃなくて、頑張ってこれになったんです! 昔は70キロあったので…正直どすこい体型でした(笑)。実際、人生で太っている時期のほうが圧倒的に長いですし。

だからスタイルをチャームポイントって言うのはおこがましいって感じがして…強いていうなら歯並びがいいところと、笑うと目が目が細くなることですかね。

男性にも負けず劣らずのサイズであった彼女、しかしグラビアがきっかけでダイエットを決意し始めたのだとか。

七海:ダイエットには食事制限と運動、まずは「食べたら動く!」みたいのから始めて。あと、趣味のボクシングと筋トレはかなり維持に繋がってますね。でも、一番簡単なのはエスカレーターとエレベーターを使わないこと。これ…シンプルでめっちゃ効効くんですよ!

■「もっと知ってもらいたい」




今は、ソロアーティストとグラドルとして活動している。様々な活動の中で「ヌード」に挑戦し話題を集めたことも。

七海:ヌードはグラビアの延長線だったんですけど、「もっと知ってもらいたい」と言うのが根本にあって。もちろん反響はありました…賛否両論。でも、どうやったら私って言うのが広まるんだろうってずっと思ってたので。

当時は「ヌード堕ち」なども囁かれたそうだが、実際はそうではない。自分の存在を広めるため自ら選んで出した答えが「ヌードの挑戦」や今回の「AVデビュー」だったわけだ。

そんな自分を発信していくことを重要視しているティナちゃんだが、一番大切とも言える名前に関して「おっちょこちょいな失敗」をしたことがあるそう。

七海:エゴサに引っかからないんですよね、改名前の七碧ティナ(ななみ・ティナ)のほうは。地下アイドル時代に担当カラーが青だったので合わせたつもりだったけど、お客さんに『あの字緑色だよ』って言われて「知らなかった…」ってなって(笑)。

■母の思いが原動力




そこまで「自分を広めたい」と思う理由が気になり尋ねると、母親が関係しているようだ。

七海:ティナっていうのは本名なんですね。母が「世界で羽ばたいてほしい」「いろんな人に知ってもらい、愛される人になってほしい」という思いを持って付けてくださったので。それを実現したいと考えていて。

あとは、小学校からアイドル時代までいじめられていた過去もあるんです。そういった昔マイナスだったものがプラスになるようにって。解雇やいじめられていた過去、太っていた自分がいたからこそ今にたどり着いているって思えるように。

母の思いを叶え、過去のつらい思い出をプラスに変えるため、常に積極的に自分を発信しているということだった。

■AVデビューは一番の山




「自分を発信する」という強い軸を持ちデビューを決心したティナちゃん。しかし実際のところは、最終的な決断は簡単ではなかったと語る。

七海:正直AVって言うのは一番の山だったんです(笑)。地上波で活躍するセクシー女優さんもいるけど、やっぱりな偏見がなくなることもないし。

だから葛藤はめっちゃめちゃありました! 母からも「そっちにだけは行かないでね」と反対されてたので。そんな一番大好きな母が反対していることをやるって決めてて…でも言い出せない、でもやりたいってすごい悩んで。

でも、先日デビューを母に伝えたら応援してもらえることになって。LINEだったんですけど「ティナちゃんなりにすごく悩んで出した答えだと思います」って返事がきて…泣いちゃいましたね。この言葉を受けてもう何を言われても怖くないって思いました。

■緊張の撮影、しかし現場は…




決意を固め望んだ撮影、しかし現場に着くとやはり緊張してしまったと話す。

七海:今までの活動の中でダントツで緊張しましたね! もともと緊張するタイプなんですよ。だから撮影の前日は寝れないわ、食事はできないわ、当日もやたらと喉は渇くし…。

一生懸命台本の流れとかも覚えるんですけど、全部飛んじゃって「あれ何するんだっけ」って。でもみんな「任せてくれればいいよ」って優しくて、すごく安心しました。

本当に今までの活動の中で「一番大事にされてる」って感じて、「下手に芸能界より全然いいじゃん」なんて思っちゃいました(笑)。

■撮影時の意外な驚きも




相手の男優はもちろん、スタッフまで「神様かな?」ってくらい優しかったと撮影当時を振り返る。なにやら地下アイドルの時とは真逆の世界なんだとか。

七海:地下アイドルの時は、スタッフを先に帰らせる、アイドルの子は「何かお手伝いすることはありますか?」って聞くし、帰ると「なにあいつら」って言われちゃってたんです。

そう、初めてケータリング(食事等のサービス)っていうのを経験して! 今までは自分で買ってこいって言われてたので。

だから慣れてなくて、現場でコーヒーとミルクティどっちを飲もうかずーっと考えてたら、「両方持っていけばいいじゃん」って言われて「えぇ、両方いいの!!」ってすごく驚きました(笑)。

とはいえ「嬉しいと思う反面この気持ちを忘れてはいけない」と決意を固めた出来事でもあったという。

■「目をそらさずに見てほしい」




実際に撮影を経て、ティナちゃんはどのようなものを得たのだろうか。

七海:アイドル時代と違ってAVは個人プレイで、やるかやらないかっていうのは完全に自分次第。誰々がやってるからこれをやろうって進めると二番煎じになっちゃうし。

だから私は最速の言い出しっぺでいたいと思っています。でも正直…ひとりでもしたことないし、AVも一度も見たことなくて(笑)。だから発信するものとして、もっと自分のことを知らないといけないと思いました。

そして、今後セクシー女優として活動する意気込みを語ってくれた。

七海:見てくださる方と一緒に「エロ」の部分を、楽しみながら成長していけたらいいなって考えてて。経験ないことにも挑戦していくので「私から目をそらさずに見てほしいな」って思います。

そしてこっちの世界に入るからには「SODアワード」にもノミネートされて、認められたいと思います!

アーティストとしての活動も続けつつAVの世界にも脚を踏み入れたティナちゃん。互いの活動がどのように作用し、進化を見せていくのか、ぜひ注目してみてほしい。

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(文/しらべぇ編集部・ステさん 取材協力/七海ティナ

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