これならヘルシー!「罪悪感なく食べられる旬のおやつ」3選

Life & Beauty Report

2018/12/4 21:00


秋から冬にかけて、いろいろと美味しいものがお店に並ぶ季節です。特にこの時期は「食欲の秋」と言われるほど、旬の味覚がたくさんあります。でも、油断していると、あっという間にクリスマス忘年会シーズンに突入してしまい、食べすぎが気になることもあるのではないでしょうか。

焼き芋

とはいえ、やっぱり旬の美味しいものは、罪悪感なく味わいたいですよね。美容と健康に役立つ食スタイルを提案して15年、美養フードクリエイターの筆者が、そんな時におすすめの「ギルトフリーな旬のおやつ」を3つご紹介します。

■ギルトフリーな旬のおやつ3つ

(1)焼き芋

焼き芋

秋の味覚の代表でもあるサツマイモ。サツマイモは糖質の多いイモ類ですが、食物繊維も豊富。食物繊維には、一緒に食べた糖の吸収を穏やかにする働きがあるため、食物繊維が豊富なサツマイモはヘルシーな食材といえます。

スイートポテトなど加工されたものは、砂糖やバターなど余分なものが含まれています。しかし焼き芋なら、余分なものを一切含まず、また充分な甘味と濃厚さがあり、満足感の高いギルトフリーおやつです。

(2)殻付き落花生

殻付き落花生

落花生の新豆がでるのも秋です。落花生には、代謝に欠かせないビタミンB群や抗酸化力の高いビタミンEが含まれています。また、タンパク質やミネラルも含まれたバランスのいい食材です。

砂糖や塩で味をつけたものではなく、殻付きを選びましょう。すでに殻がむいてある落花生だと、ついつい食べ過ぎてしまいますが、殻付きなら“殻をむく”というひと手間をかけている間に満腹感も訪れて、食べ過ぎの予防になります。

(3)干し柿

干し柿

干し柿も、秋から冬にかけて作られる旬のおやつです。柿にはビタミン、ミネラルが豊富に含まれていて、「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われるほど栄養価の高いフルーツです。

干し柿は、水分がなくなっているため味が凝縮されていて、充分な甘味が楽しめます。また、噛むことでも満腹中枢が刺激されますから、干し柿を選ぶ際には固めの干し柿を選んで、よく噛んで食べましょう。

おやつも選び方次第で、美容と健康に役立つものとなります。質のいいおやつを選んで、ごきげんな毎日を過ごしたいですね。

ライタープロフィール

美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ

料理教室Manami’s Kitchen主宰。パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiploma取得、本草薬膳学院にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。自著「ヤセ菌が増えて太らない食べ方」(2016年・自由国民社)。コラム執筆、雑誌、TVなど多数のメディア出演実績がある。

【保有資格】

・Ecole Ritz Escoffier Diploma
・中医薬膳師
・健康リズムカウンセラー
・味覚カウンセラー(スタンダード)

【参考】
※成分情報 ピーナッツ – わかさ生活

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