槇原敬之が覚せい剤で有罪判決の“オカマの金ちゃん”と復縁? 再び当局の「監視対象」に入る可能性も……

日刊サイゾー

2018/12/4 20:00


 久しぶりに、その姿を見た人も多いかもしれない。シンガーソングライターの槇原敬之が3日放送の『ビビット』(TBS系)に出演。自身が作詞・作曲をし、SMAPへ提供した「世界に一つだけの花」の制作秘話を明かした。

番組では平成30年を振り返り、「1万人が選ぶ平成のヒット曲ベスト10」を発表。1位に選ばれたのはSMAPの「世界に一つだけの花」で、槇原は「(制作に)トータル20、30分かからなかったんじゃないですかね。よく降りてきたとか言うけれど、これか! みたいな感じでした」と当時を振り返った。

槇原といえば、公私のパートナーだった通称“オカマの金ちゃん”こと奥村秀一氏が今年3月、覚せい剤取締法違反の罪で逮捕起訴され、懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けている。奥村氏は槇原に請われて、2006年から今年3月まで個人事務所の代表を務めていたが、事件直前に解雇。同事務所いわく「代表としての役務不履行」とのことだが、奥村氏は裁判で「突然解任され、納得がいかない部分があった」と述べ、槇原との亀裂を感じさせたが……。

「一旦は距離を置いたが、最近になって元の関係に戻ったと聞いている」(芸能関係者)

事実、槇原は先週末に男性と都内でショッピング。お相手は「金ちゃん」と断定はできないものの、目撃者によれば中肉中背のメガネ、坊主頭で、従来の姿にそっくりだったという。

「槇原さんとは10年以上の“腐れ縁”ですからね。そう簡単に切れるはずがありません」とは槇原に詳しい人物。ただ、奥村氏と“復縁”となれば、槇原には再びあらぬ疑いがかけられる可能性もある。

「奥村氏の裁判で、当局が数年前から奥村氏と槇原さんの行動確認をしていたことが発覚し、驚きました。槇原さんは潔白でしたが、奥村氏との復縁が事実ならば、再び当局の“監視対象”になることも考えられます」(社会部記者)

槇原にとって、それほど「金ちゃん」は“もともと特別なオンリーワン”なのか……。

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