自分の声が分かり始めたらやってみること 「心の声」を聞いて願いを叶える(8)【連載】

レタスクラブ

2018/12/4 20:00

本当は誰もが、自分の「心の声」がちゃんと聞こえているのです。だって、心の声って「あなたの魂」だから。でも、どこかの神さまや宇宙人、常識や両親からの教えを優先して、心の声を無視していませんか?

あなたはあなた、あなたは人間。地球人。「私はどうしたいの?」と自分に問い続けてみましょう。それが本当の願いを叶えだし、自然に楽しい人生を歩むことができる第一歩なのです。

宇宙法則を日常生活で活用してたどり着ける、本当の幸せのある生き方についてを『キラキラな宇宙法則をめちゃくちゃ日常生活に使ってみました』から全9回までお届け。今回は第8回目です。

■ 自分の声がわかり始めたら〝ふと〞したことからやってみよう!

ふと曲がろうと思った曲がり角を曲がってみる。

ふと食べたくなった料理を食べてみる。

ふと気になった本を買ってみる。

ふと思い出した相手に連絡してみる。

これらは全部、自分の感覚で生きられるようになるための、地味だけど確実な一歩です。

もしかしたら、ふと手に取った本の一節で人生が変わるかもしれない。ふと連絡した相手と新しくビジネスをすることになるかもしれない。理由のない【ふと】は、予想もつかない【何か】につながる可能性があるんです。

ちなみにここでの選択基準には、値段の高い安いを一切入れません。ふと食べたくなったものが高級ホテルのスイーツでもオッケー。ふと買いたくなったものがセール品でもオッケー。

高い安いを問わず、自分の感覚に従って買ったものって、充実感が高かったり、ヘビー・ローテーションになったりするものですよ。

■ すべてはトライ・アンド・エラー。失敗したってオッケー!

自分の声をつかめるようになるためのレッスンの過程では、うまくいくときもあれば失敗するときもあります。ふと惹かれたワンピースが着てみたら気絶するほど似合わないとかね。

でも、それでオッケーなんです。

大切なことは「うまくいくから」とか「人からほめられるから」「こうすると得するから」といった、ものごとのプラスだけを求めるプラス・マイナス二元論で行動するのではなく、ニュートラルな感覚で、自然体のまま選択し、行動できるようになっていくこと。

自分の声が基準で選んだものならば、成功したら嬉しいし、失敗したって笑い話。うまくいかなかったときに悔しくて流す涙は、ただ自分を押し殺して苦しんで流す涙とはまったく違うんです。

著=岡田 哲也 イラスト=永井あづみ(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/171312/

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