青木崇高「ついていきたくなる背中」全国22店舗展開の洗濯代行店オーナーに密着!

ザテレビジョン

2018/12/4 18:47

12月4日(火)放送の「セブンルール」(毎週火曜夜11:00-11:30、フジテレビ系)では、洗濯代行店オーナー・山崎美香さんに密着する。

同番組は、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちを取材し、その人が自身に課している“7つのルール”に着目。そこから、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人間観そのものを映し出していく。

山崎さんは今から13年前、アメリカで知った「洗濯代行」サービスを日本に持ち込み、現在、全国で22店舗にまで拡大。洗濯物を持ち込めば、従業員が洗って畳んで返してくれるサービスは、忙しいビジネスマンや共働きの夫婦の間で話題となり、利用者も年々増えている。

中学1年生の時に両親が離婚し、父に引き取られた山崎さんは、父が仕事で不在だったことから学校に行かず、仲間と遊んでばかり。当時の目標は「日本一の不良になること」だったと明かす。

中学卒業後は、叔母の勧めで全寮制高校に入学するものの、1ヵ月で脱走。それ以来、10代~20代ではアルバイトを転々とし、人生に目標を見出せない日々を送っていた。

そんなある時、求人誌で見つけた焼き芋屋の移動販売経験から、自営業の面白さに気付く。その後、さまざまな仕事を経験する中、35歳の時にようやく運命が動き出す。

■ 夢は3年以内に都内50店舗、全国100店舗

アメリカのコインランドリーで洗濯代行の存在を知った山崎さんは、日本にはなかったそのサービスに一目惚れ。迷うことなく2005年3月、東京・代々木に1号店を立ち上げる。指定のバックに詰めて持ち込むだけのシンプルで画期的なサービスが人気を得ており、売上が振るわず閉店となった店舗は一つもない。

そんな山崎さんの夢は、3年以内に都内50店舗、全国100店舗を作ること。新規出店するための物件選びでもこだわりを見せる彼女は「“悩まないこと”がやりたいこと」と語り、直感を大切にし、仕事に妥協がない。

また、双子の娘のシングルマザーでもある彼女が、娘たちに優しいまなざしを向けながら「歳を取った方が面白い」と笑う姿も。そんな彼女のセブンルールに迫っていく。

スタジオメンバーの青木崇高は「ついていきたくなる背中」と称し、本谷有希子も「こういう生き方を見ると学歴はなくても大丈夫だと思った」と、驚きの声を上げる。ほか、家事の話題では、若林正恭が「20年一人で生活しているから、夫婦で家事を分担することの意味が分からない」と切り出す。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/171548/

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