「僕キセ」高橋一生と榮倉奈々の関係に急展開「答えの出し方が本当に素敵」

dwango.jp news

2018/12/4 19:02


高橋一生が主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系全国ネット 毎週(火)よる9時放送)。生き物のフシギが大好きな大学講師・相河一輝(高橋一生)が周囲の人々を翻弄しながらも、常識や固定観念にとらわれないものの見方で、周囲に緩やかな変化をもたらしていくコミカル・ハートフルドラマ。

今夜放送の第9話では、一輝と育実(榮倉奈々)の二人に訪れる急展開が描かれる。一輝の虫歯がきっかけで、“患者と医者”として出会った二人。どこまでもマイペースな一輝と、秩序を重んじる育実は当初、お互いに苦手意識を感じていたが、物語が進むにつれ、その関係に変化が。一輝が時折放つ何気ない一言に心を動かされた育実は、失恋の悲しみと後悔を涙ながらに一輝に打ち明ける。また一輝も、母親である家政婦の山田と気まずい関係になった際、育実に相談するなど、徐々に距離を縮めてきた。

そんな二人は第9話で、お互いを意識し始める。そのきっかけとなったのは、一輝に好意を寄せる女子大生の琴音(矢作穂香)。ある日、“進路相談”という名目で一輝と二人きりになることに成功し、その場で「付き合ってほしい」と交際を申し込む。一輝はその申し出を断るものの、ムキになった琴音が、“育実のことが好きなのではないか”と、一輝に詰め寄る。思いもよらない琴音の問いかけに、一輝は育実に対する自分の気持ちを考え始め、答えが見つからないため、育実本人に相談する。相談を受けた育実も、急に一輝のことを意識してしまう。ひょんなことからお互いを意識し始めた二人。一輝は考えぬいた末、ある答えを育実に伝える。

そんな、一輝と育実の関係が描かれる第9話について、育実を演じる榮倉奈々は「相河一輝ならではの答えの出し方が本当に素敵なので、楽しみにしていただきたいです」と話した。また、終盤を迎えた物語については、「“相河一輝と登場人物”という関係性が見えてくるのが面白いところでもありますし、人間関係において“ああしなきゃいけない”“こうしなきゃいけない”という概念で縛られて苦しい思いをしている人にとって、新しい風になると思います。見ている方がハッとさせられて、自分の人生を振り返られるような、そんなお話だと思います。最後まで楽しんでみていただけたらうれしいです。」と、見どころを語った。

第9話ではこのほか、琴音の失恋を知った新庄(西畑大吾)が、琴音を振った一輝に殴り込み!?そこで知った、衝撃的な事実とは? 一方、これまで周囲との距離を徐々に縮めてきた一輝に、最大のピンチが訪れる。リスの橋の補修を手伝い、一輝と少しずつ関係を育んできたはずの樫野木(要潤)から、思いもよらぬ痛烈な一言を浴びてしまう。はたして、この窮地に一輝は…? ますます見逃せない第9話をお楽しみに!

(C)カンテレ

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