「大恋愛」松岡昌宏と草刈民代の仲が艶過ぎて「黄昏流星群化している」の声

アサジョ

2018/12/4 18:15


 若年性アルツハイマーに冒された女医と小説家のラブストーリーを描いたドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」(TBS系)。戸田恵梨香演じる尚とムロツヨシ演じる真司が周囲の反対、収入格差など様々な壁を乗り越え結ばれる。タイトル通りの熱い“大恋愛”が見所なのだが、この2人とは別の登場人物による“恋愛”が、まるでフジテレビのドラマ「黄昏流星群」化していると言われる事態に陥っている。

「11月23日に放送された第7話では、尚のアルツハイマーが進行していたことにショックを受けた母で産婦人科医の薫(草刈民代)がホテルのバーで酒におぼれるシーンがありました。そこで、娘・尚の前婚約者であり主治医でもある松岡昌宏演じる精神科医・侑市に酒に付き合ってもらい介抱されるのですが、その間のセリフ回しがなにやら2人の“新たな恋”を予感させる展開となっているのです」(エンタメ誌ライター)

バーを出た後、タクシー乗り場まで薫を見送る際は「薫先生、また一緒に飲んでくれませんか。僕のことを頼りにしていただけましたら、嬉しいなと思いまして」と意味深な発言。薫も少し驚いた表情を見せる。2人の“新たな恋”を思わせる展開は翌週も続き、前回と同じバーで薫が飲んでいると、示し合わせたように侑市が登場。侑市は「もう、お食事済みましたか?」と、今度は薫を居酒屋に誘い、そこで侑市がアルツハイマー専門医としての悩みを打ち明け、薫に励まされるという展開に。「先生が思ってらっしゃるよりも、私は先生のこと頼りにしてます」という薫の言葉に、胸を突かれたような表情をする侑市。

放送終了後、ツイッターでは「大恋愛がいつの間にか、黄昏流星群のようになってる…」「ヒ~ まさかの黄昏流星群的展開じゃあるまいな」といったコメントが噴出。確かに「黄昏流星群」では、中山美穂演じる主婦と彼女の娘の婚約者(藤井流星)がお互いに惹かれ合うというドロドロの流れになっている。

「『大恋愛』の脚本を手掛ける大石静は、過去に話題作となった『セカンドバージン』(NHK総合)の脚本も手掛けています。この作品では、17歳年下の男性に魅かれる女性の危険な不貞愛を描きました。また、2015年に手掛けた『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)では、同様に年上女性と若者の恋愛を描いています。今回の薫と侑市の歳の差カップルも、艶話になる可能性が十分ありますね」(放送作家)

次回放送で、この2人に急展開が訪れるのか!?

(窪田史朗)

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