視聴者4億人の“中国の紅白”に出演した渡辺直美の密着に反響!【視聴熱TOP3】

ザテレビジョン

2018/12/4 18:00



1位「M-1グランプリ2018」(テレビ朝日系)15690pt

12月2日に決勝戦が放送。ファイナルラウンドには、ラストイヤーに懸けるジャルジャルと和牛、霜降り明星が進出。霜降り明星が史上最年少の王者に輝いた。

放送後の会見では、霜降り明星・せいやは「相方は楽屋で泣いてたんですけど、莫大な結果過ぎて受け入れてないんですよ」と率直な感想を。

一方、相方の粗品も実感がないとしつつも「結果発表から今まで、たまにせいやと二人きりになるタイミングがあったんですけど、その時が一番うれしかったですね。相方ともっと噛みしめたいところですね」と語った。

また、3日は、長年審査員を務めてきた上沼恵美子が同日に放送された自身のラジオ番組で審査員引退発言をしたと報道された。

毎年、上沼の辛口採点は大きな注目を集めていたが、SNSでは「女性目線も必要」との意見もあり、続行を願う声も上がった。

2位「人生が変わる1分間の深イイ話」(毎週月曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)5923pt

12月3日は、渡辺直美、コシノヒロコ、ギャル曽根に密着し、「女性が好きな女性は本当に幸せなのか?」をテーマに2時間スペシャルで放送された。

視聴者4億人の“中国の紅白”と言われるテレビ番組に日本人として初出演した渡辺の舞台裏に密着した。渡辺はおなじみのビヨンセのパフォーマンスに加え、台湾の歌姫・ジョリンの物まねを披露して大成功。

翌日、中国の町を歩いていると人々に声を掛けられる反響だった。そんな渡辺の「私は太りたいなんて思わないし痩せられるなら痩せたい。でも今の自分がこれだから今の自分が好き」「結局自分のやりたいことをずっとやっている人が輝いている」という言葉に、視聴者からも「かっこいい」「すてき」などの感想が寄せられた。

また、ANZEN漫才のみやぞんは、“リケジョの聖地”と言われる東京理科大学 神楽坂キャンパスを訪問。4年間に提出するレポートの束の写真が写った大学のポスターには「遊びたい人が選ぶべき大学ではない」というキャッチコピーがあり、日本一厳しいといううわさは本物だった。

そんな中、食堂にいた男子大学生の唯一の安らぎとして声優ガールズバンド・ロゼリアが紹介された。VTR中にほんの少しの登場のみだったが、ボーカルを務める相羽あいなは自身のTwitterに「Roseliaが深イイ話に少し出てたの?いっぱい連絡きたー 応援してくれた彼に感謝ッッ」と反響の大きさに驚いたつぶやきを投稿した。

3位「タモリ倶楽部」(毎週金曜夜0:20-0:50、テレビ朝日系)4577pt

11月30日の放送で「おめでとう!ありがとう!うまい棒40周年祭!(まだ39年だけど…)」をテーマに、スナック菓子“うまい棒”の人気の秘密に迫った。そこで紹介された、うまい棒を海苔で巻くというおすすめの食べ方をニュースサイトで実際に試した記事がアップされ、あらためて注目された。

また、次回12月7日(金)は「受験業界震撼の問題企画!作者の気持ちを作者は解けるか!?」を放送。入試国語の問題文の原作者が問題に挑戦し、問題作成者と対決!?という、まさかの企画に期待が寄せられている。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやドラマランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/171544/

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