どうしても断捨離が苦手…みんなが捨てられないもの、1位は?

All About

2018/12/4 18:15

せっかく片付けてもなぜだか溜まっていく不用品……。ここでは、役立つ片付けテクニックをご紹介!
大掃除をしたにも関わらず出てくるゴミの数々。せっかく片付けてもなぜだか溜まっていく不用品。いつか使う……という、ものを大切にする心は大切ですが、果たしてそれを使う日は本当にくるの? そこで、不用品の整理に役立つテクニックを伝授!

「もったいないから捨てたくない」が主婦の本音!?

 
読者アンケートによると、ものを捨てることにためらいを感じる人が8割超え、とものを大切にする読者の気持ちは100点満点! ためらう理由の1位は、「いつか使うかもしれないから」。続いて、「記念品・いただきものだから」という律儀な回答が、2位にランクインしてます。

では、みなさん一体どんなものが捨てられないのでしょうか?

捨てられないトップは「衣類」で、40%も!

 
「10kg太って捨てた服。また10kg痩せて着れたかも……と後悔した」(40代、その他)なんていう声は滅多に聞かれないもの。

「いつか着るだろう」「また流行がくるかも」と期待を込めて保管している人は少なくありません。使えるうちは捨てられないという気持ちは分かりますが、捨て時を逃してしまうとこんなハプニングも……。

・「いつか着ようと取っておいた皮ジャン。収納箱をあけてみたらカビが生えていた」(40代、フルタイム)
・「使わなくなった物や、買って未だに使わない物がたくさん。私の旅行中に主人がすっかり捨ててしまっていたのにも、ずいぶん気が付かないでいました」(40代、専業主婦)

3位に登場したのは「アクセサリー」。飽きたからとタンスのこやしにしていたり、捨ててしまう前に、お店に持ち込んでみるのも手。お店によって額が違うのは要チェックです!

・「最近の金・プラチナ価格の高騰で、鎖の切れたアクセサリーが高額買い取りしてもらえたのは驚きでした」(30代、パート・アルバイト)
・「バブルの頃のOL時代に買った金が思った以上に高い買い取りでホクホク」(40代、フルタイム)

使わないものは、ためらわずに手放せる「リサイクル」へ

 
不用品と言いつつも、まだ使える物を捨てるのは後ろめたいと思うのが人情。読者の多くは買い取りサービスを利用したり、地域のコミュニティでリサイクルに回していることがアンケート結果からもわかります。

ただし、リサイクル店やネットオークションで不用品を売るには、ちょっとしたコツがいりそう。

・「リサイクル店よりもオークションの方が高値がつくことがある」(30代、専業主婦)
・「ネット一括査定をしたら、かなりバラツキがあったので、調べてから買い取り依頼した方がいいと思った」(30代、フルタイム)
・「衣類を出したとき、季節外だと安く、後で出せばよかった」(30代、パート・アルバイト)

逆に、期待せずに持ち込んだらうれしい結果に!なんて声も。

・「大量の不用家電をリサイクル店に持ち込んだら、そのうちの1つにわりと良い値がついて、本当なら引き取りもしてくれないようなものも無料で引き取ってくれた」(30代、フルタイム)
・「古本や服を思いきって処分したらまったくお金にはならなかったけれど、部屋がすっきり片付いて気分爽快」(40代、自営業)
・「ブランド服を衝動買い。あまり自分に似合わなかったのでリサイクルショップに売ったら、流行のブランド品だから高く売れた」(20代、フルタイム)

自分はもう使わなくても「他の人には役立つかも……」というもったいない精神でリサイクル店に持ち込めば、高値で買い取ってくれる場合もあるので、試してみる価値あり!

文:Reika Kondo、イラスト:Miho Fujita
(文:All About 編集部)

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