外見がまったく好みじゃないのに好きになる人の特徴

カナウ

2018/12/4 17:00


外見がまったく好みじゃないのに好きになる人の特徴

誰しもが少なからず、好きな外見があるのでは。「見た目よりも大事なのは中身」とは、よく言ったものですが――。

見た目が好印象でなければ、そもそも相手のことを「いいな」とは思いづらいでしょう。

そういった意味で、見た目の印象って大きいですよね。

でも、なかには外見はまったく好みじゃなかったのに、好きになった。そんな出会いもあるのでは?

そこで今回は恋の参考までに、外見がまったく好みじゃないのに、好きになる人の特徴を考えてみました。

いざという時、力になってくれた



たとえば仕事で困っているとき、見かねて力になってくれたとか。プライベートで悩んでいるとき、親身になって相談に乗ってくれたとか。

自分が本当に窮地に立たされたとき、手を貸してくれる人というのは、なかなかいそうでいないものです。

だからこそ、相手に頼もしさを感じたり、相手に心を救われたりと感じられることが、印象深く残るのではないでしょうか。人によっては、そうした出来事をきっかけに、相手のことが好きになった。そんな人がいても珍しくなさそうです。

それこそ、結婚相手を探しているとき、その出来事が自分のなかで印象深いものだったら――。

「この人なら……!」と確信し、相手のことが気になるようになる。そういったことも多いにあるのではないかなと思います。

一緒に居て楽しい、気が楽である



恋に落ちる瞬間は、ひょんなきっかけから始まることが多いものです。それこそ見た目に限らず、自分の好みとは違った相手に惹かれて付き合うようになった。過去の恋愛を考えてみると、そんな出会いも珍しくないのでは?

たとえば趣味が合って、話が弾んだきっかけで、付き合うようになったとか。話してみたら面白くて、時間が過ぎるのも忘れるくらい――相手と過ごす時間が増えて、気づいていたら付き合っていたとか。

一緒にいて楽しい、気が楽というポイントは、相手のことが気になるきっかけとして、とても大きなウェイトを占めるものです。

見た目がタイプでなくても、「こんなに話の合う人はいない」と感じられるのは、幸せなことですし、そうそういる相手でもないでしょう。

どんなことも受け止めてくれる



異性の好みとして、優しさを挙げる女性も多いはず。頼もしさ、力強さも好みだけど、一番を選ぶなら、やっぱり優しさ――。そう考える女性は多いのでは。

自分の話を「うんうん」と聞いてくれて、どんなことも受け止めてくれる。そんな包容力のある穏やかな優しい男性ってそうそういませんし、だからこそ一緒に居て安心感も抱くのでしょう。

また、優しい男性は自分の心の隙間を上手に埋めてくれ、満たしてくれる人だと思います。そうした人なら幸せも感じやすいでしょうし、それは外見が好みなだけでは満たされない部分ですよね。

いかがでしたか?



各ポイントのひとつだけではなく、それこそ3つすべて満たした男性なら、外見がまったく好みじゃなくても、好きになるのではないでしょうか?

実際、そう感じられる人って少ないと思います。

見た目にこだわりが強い女性や、内面重視な女性は、ちょっとこうしたポイントからも考えてみてはいかがでしょうか。

(柚木深つばさ/ライター)

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