森田まりこ 舞台出演中に左膝負傷し一時休養 完治まで約半年

 吉本新喜劇座員の森田まりこ(37)が左膝のケガのため、一時休養する。所属事務所が報道各社にファクスを送付し、発表した。

 森田は2日のなんばグランド花月の夜公演に出演中、ダンスの着地をした際に左足を負傷。公演後、深夜救急外来で治療を受けたが、翌3日にMRI検査を受けたところ「左膝前十字靭帯断裂」「左膝内外側半月板損傷」と診断を受けたもの。手術後完治まで約半年間必要とされ、当面の仕事ならびに復帰事故の関しては、医師の判断に従いながら術後の経過を見て調整するという。

 森田は所属事務所を通じ「関係者の皆様、いつも支えて下さる皆さま、この度はご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ございません。一日でも早く、皆様にお会いできるよう治療に専念いたします。その日までお待ちいただければ幸いです」とコメントした。

 森田はにフジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~」コーナーで、宝塚音楽学校の受験生やゴリラのものまねを披露し、人気になった。

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