岩田剛典、ネット記者役を演じ「より人に優しくなれた気が…」


ダンス&ボーカルグループ・EXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典が4日、東京・渋谷のNHKで行われた土曜ドラマスペシャル『炎上弁護人』(NHK総合 12月15日21:00~22:13)の試写会に、女優の真木よう子、仲里依紗と共に出席。ネット記者役を演じて、「より人に対して優しくなれた気がします」と変化を明かした。

同作は、ネット炎上に立ち向かうアウトローな弁護士・渡会美帆(真木)の奮闘を描くヒューマンドラマ。ネットで炎上し“加害者扱い”され、美帆のもとを訪れる主婦・日下部朋美を仲、朋美の事件を追いかけるWEBニュース記者・馬場明を岩田が演じた。

岩田は、完成した作品を見て「純粋に楽しかった」と言い、「SNSという、自分にとっても身近なテーマを題材にしているんですが、SNSの怖さや、人と人が向き合うことの現代においての難しさをいろいろと考えさせられました」とコメント。自身が演じた馬場については「元YouTuberということもあって、物語の中で変化球を投げる」と説明し、「すごく楽しんで役柄を演じさせていただいた」と振り返った。

また、自身が撮影した映像が実際に多く使用されていたことに驚いたそうで、「ここまで自分が撮った素材が使われているとは現場では夢にも思っていなかったので、相当使ってるなと」と笑い、「大丈夫だったのか監督に確認したら、『ちょっとした手振れ感や息遣いが見えてくるカメラワークだと褒めてもらいました」とうれしそうに話した。

普段は報道陣の取材を受ける立場である岩田。「取材していただく機会が多い職業なので、こういうときのみなさんの仕草や動きの一つ一つを役作りに生かさせていただきました」と語り、「自分の役の中で、質問に答えてもらうシーンが多く、仕事なんだけど人と人とのやりとりだなと改めて思って、この馬場という役を演じてより人に対して優しくなれた気がします」と記者役を演じたことによる変化を明かした。

左から岩田剛典、真木よう子、仲里依紗

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