子どもと作れてかんたん、かわいい!  松ぼっくりやリボンで作るクリスマスリース

OVO

2018/12/4 13:54


 今年もクリスマスが近づいてきました。クリスマスの準備はお済みでしょうか?お子さんと一緒に身近な素材で簡単なクリスマスリースを手作りしてみませんか? 今回は松ぼっくりやお気に入りのリボンで作るクリスマスリースをご紹介します。リース完成後もリボンを変えることで、少し違ったリースの雰囲気を楽しめます。

―教えてくれたのは小暮たけみさん―

草月流生け花師範。プリザーブドフラワーギフトの百貨店販売を行うほか、東京・埼玉のプリザーブドフラワー教室セ・タケミ主宰、プリフラトゥインクルフラワー協会を運営。一人一人の個性を大切にしたレッスンと企業広告などに使用されるフラワーデザインに定評がある。

スクールのWEBサイト

<材料>

・リース土台(15㎝)
・リボン
・バラ3輪(プリザーブドフラワーや造花)
・アジサイ(プリザーブドフラワーや造花)
・マウンテンジュニパー
・リンゴ(フェイクなど)
・松ぼっくり
・ストーベ

<道具>
・はさみ
・ピンセット
・ワイヤー
・グルーガン

<作り方>

1.花材を細かく切り準備をする。

2.アジサイはいくつか束ねておくと貼りやすい。

3.ワイヤーを使い、飾りリボンを作る。
4.ワイヤーで取り付け用のフックを作る。

5.リース台にワイヤーを取り付ける。

6.グルーでリース台にバラを貼る。

7.リースが丸くなるように大きな物から貼っていく。

8.アジサイで丸く仕上げて、リボンを付けて完成。

<ポイント>
 小さなリース土台でも、プリザーブドフラワーのバラなどを使うとボリューム感を出すことができます。また、ヒムロスギなど季節感がある花材を使うと、よりクリスマスらしい演出も可能です。

バラなどの材料はワイヤリングしてから土台に接着した方が良いですが、今回はワイヤリングなしの “簡単仕上げ”にしてあります。接着時はグルーを使って、材料をしっかりと固定してください。

制作する際はリース下部にボリュームを出してアレンジすると、全体のバランスが取りやすくなります。リボンのデザインやカラーを変えてリメイクしてみるのもおすすめです。

以下、リースのリメイクと簡単お正月アレンジ例

〇クリスマスリース
プリザーブドフラワーのバラやソフトヒムロスギをたっぷり使った、王道のクリスマスリース。重厚感ある赤いリボンに代えると、より華やかさが引き立ちます。

〇お正月アレンジ

箔仕上げの扇の花器に、プリザーブドの松や稲を使い、躍動感あるお正月アレンジに仕上げました。赤い松ぼっくりやゴールド加工のペッパーベリーが、リースに新年らしい華やぎを持たせています。

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