真木よう子、炎上と戦う弁護士役! 報道陣に囲まれ「恐怖でした」


女優の真木よう子が4日、東京・渋谷のNHKで行われた土曜ドラマスペシャル『炎上弁護人』(NHK総合 12月15日21:00~22:13)の試写会に、女優の仲里依紗、ダンス&ボーカルグループ・EXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典と共に出席した。

同作は、ネット炎上に立ち向かうアウトローな弁護士・渡会美帆(真木)の奮闘を描くヒューマンドラマ。ネットで炎上し“加害者扱い”され、美帆のもとを訪れる主婦・日下部朋美を仲、朋美の事件を追いかけるWEBニュース記者・馬場明を岩田が演じた。

真木は、自身が演じた主人公・渡会美帆について「自分に近い。ものすごいやりやすかった」と言い、「炎上というあまり良くない、傷ついてしまう人間がいるテーマですが、やっていて爽快感があったし、仲さんともだんだんバディ感が…ネットにハマってしまった面倒な妹的な感じで撮影を和気あいあいとすることができました」と語った。

また、同作出演の前後でSNSに対する考え方に変化があったか聞かれると「最初はネットの向こうは魑魅魍魎だという考え方を持っていた渡会美帆が、朋美と出会って、朋美を応援しているユーザーと出会って考えが変わって、ネットの社会も人対人なんだと気づく。それは私も役に伴って気付いた」と変化を告白。「得体の知れない何かがうごめいているのではなく、人が書いていることだとすごく思いました」と話した。

劇中では、大勢の記者に囲まれるシーンも。真木は「結構な至近距離で囲まれて、あれは恐怖でした。悪いことした政治家さんとか、こういう気分なんだと。悪いことしてたらなおさら怖いだろうなと感じました」と振り返り、「悪いことしないようにします」と笑った。

左から岩田剛典、真木よう子、仲里依紗

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