ケイティ・ペリー、オーランド・ブルームとのデート権をオークションにかけ自ら落札

最近、俳優オーランド・ブルームとの交際をオープンにして幸せそうな歌手ケイティ・ペリー(34)。そのケイティが、現地時間2日に行われたチャリティーイベント「One Love Malibu」でオーランドとのデート権をオークションにかけるも、結局自身が5万ドル(約570万円)で落札した。

ケイティ・ペリーとオーランド・ブルームは2016年1月に交際をスタートし、昨年2月に一度破局したが、同年夏に復縁を噂された。今ではすっかり交際をオープンにし、今年9月にはモナコのモンテカルロ歌劇場で開催された「モンテカルロ・ガラ グローバル・オーシャン2018」のガラでカップルとしてレッドカーペットデビューを果たしていた。

そんなケイティが、現地時間2日にカリフォルニア州カラバサスで行われたチャリティーイベント「One Love Malibu」に出席した。同イベントは先月ロサンゼルス近郊で発生した山火事により、壊滅的な被害を受けたマリブ復興のために開催され、チャリティーの売上金はマリブコミュニティの復興を支援する「マリブ基金(Malibu Foundation)」に寄付される。

ケイティ・ペリーはヒット曲『Roar』、『By the Grace of God』、『Firework』をパフォーマンスし、その後ステージでとんでもない権利をオークションにかけた。それは恋人オーランド・ブルーム(41)とデートできるという権利で、獲得できた人はオーランドが運転するバイクの後ろに乗って移動し、一緒にランチもできるというものだ。

ケイティはオークション中に「(落札したら)私が喜べないような形で(バイクに乗って)オーランドにしがみつくことができるの。彼の胸筋や6パックにも触れるのよ! 素敵でしょう。オーランドに45分間もしがみつけるのよ」「オーランドの茶色の目を見つめることができるわ!」とアピールし、マイクパフォーマンスで盛り上げた。ついにローラという女性が2万ドル(約230万円)をかけ、ケイティは「あなたはきっと楽しめるわよ!」と喜んでいた。しかし、結局ケイティは愛する恋人を他の女性と過ごさせるわけにはいかないと思ったのか、「ローラ、ごめんなさい。私が5万ドルで買うわ」と言い放ちマイクを落として、そのままステージから去っていった。

今回のケイティの行動に、人々は「ファンを一度は喜ばせておいて、それはないだろう」「自分で別に寄付して、ファンに楽しませてあげればよかったのに」「ケイティの彼なんだから、彼女がどうしようとファンは気にしないと思うよ」などの賛否両論のコメントを残している。

もちろん、ケイティ・ペリーは恋人オーランド・ブルームにお金を払わなくてもデートはできる。ケイティの落札はもともと決まっていたパフォーマンスなのか、それとも嫉妬してしまったからなのかは分からないが、たとえチャリティーとはいえ、オーランドとデートできるのはケイティだけなのだろう。

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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