「すぐわかった」「なにこれ?」 世代で分かれるベッキーの謎の投稿

grape

2018/12/4 10:52

2018年12月3日に、タレントのベッキーさんがTwitterを更新。

謎の文字列を投稿しました。

65 05 24 64 04 93
12 71 71 44 04
11 02 21 04 45 13

パッと見ではただの数字の羅列ですが、あるものを使っていた世代なら、すぐに謎が解けるかもしれません。

実はこれ、ポケットベル(以下、ポケベル)で使われていた『2タッチ入力』、通称『ポケベル打ち』を使って表した文章だったのです。

※写真はイメージ

『ポケベル打ち』とは、1桁目が『あ、か、さ、た、な』の行を表し、2桁目が『あ、い、う、え、お』の列を表す数字文字。また、『04』などの数字で濁点を表すことも可能です。

この方法でベッキーさんの投稿した文字列を解読すると、このようになります。

65 05 24 64 04 93(ポケベル)
12 71 71 44 04(いままで)
11 02 21 04 45 13(ありがとう)

ベッキーさんのこの投稿は、同日に電気通信事業の『東京テレメッセージ』が発表した、「2019年9月30日をもってポケベルのサービスを終了する」というお知らせを受けてのものと見られています。

ベッキーさんの投稿を見て、このようなコメントが寄せられていました。

・公衆電話とかでポケベル打ちをしていました。

・15 34 01 52 51 92 71 32 41(おせわになりました)。

・懐かしすぎる!

ベッキーさんの粋なメッセージを読んで、昔を懐かしんだ人は多くいるようです。

また、ポケベルを使ったことがない世代からは、「まったく分からない」「これ、面白い。今度使ってみよう」といった声が上がっていました。

いまだにポケベルが使われていたことに驚いてしまいますが、なくなると思うと少しさみしさも感じますね。


[文・構成/grape編集部]

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