彼氏が途切れない女子は「男友達」を恋愛対象として見れている!

愛カツ

2018/12/3 10:45


こんにちは。「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛プランナーのTETUYAです。

彼氏がほしいと願っている女子が「出会いがない。男友達はいるけど、恋愛対象としてはムリだし……」と言っているのをよく目にします。

僕の個人的な意見としては、男友達から恋愛に発展させることは大アリで、はなから男友達を恋愛対象外と思っているひとは、なんてもったいないことをしているんだろう……と思ってしまいます。

そこで今回は、男友達から恋愛に発展できる人とできない人の違いや、男友達を恋人にするメリット・デメリットについて、書いていきたいと思います。

男友達を恋愛対象者として見られる女性

■ 恋愛対象として見ることができる人

まずはじめに「男友達を恋愛対象として見ることができる女子」からは、このような意見をいただきました。

・これまでの長年の付き合いの中で、お互いのことをよく知っているから、安心感がある。

・初対面の人だと、良いところを見せようとするけど、いまさら背伸びする必要がなく自然体でいられる。

・結婚するまでに、たがいの良いところや悪いところを知っておく必要があるけど、男友達だとそのあたりのことがすでにわかっているので気が楽。

長い付き合いの中で自然とできた信頼が、恋愛関係でも大切なものとなっているようです。

だれよりも近い場所にいる相手になるわけですから、一番落ち着ける相手がいいのでしょう。

■ 恋愛対象者として見ることができない人

次に「男友達を恋愛対象として見ることができない女子」からいただいた意見を紹介します。

・あまりに家族に近い存在になりすぎて、生理的にうけつけられない。

・もしつきあって別れたりなんかしたら、気まずいし、その他の共通の友達に会わせる顔がない。

・こんなに長く友達関係でいられたのに、いまさら自分の女の顔を見せられない。

・過去の男関係を知られ過ぎて嫌。

互いのことをよく理解できているからこそのご意見の数々……。

こうしてみると、たしかにそうかも?と思いますよね。

だれよりも近い場所にいる相手だからこそ、いまさら……と思ってしまうのも無理はありません。

とはいえ、一から互いを知り、人間関係を築き、信頼を得るまでには長い時間が必要なことも事実。

あなたのことを一番大切に思ってくれる相手は、あなたが知らない相手ではなく、もしかしたら、身近な男友達の中にいるかもしれませんよ。

■ 男友達から恋愛に発展できる人・できない人の違いとは

男友達から恋愛に発展できる人は、デメリット以上にメリットを感じられる人。

間違いなく、ここまで紹介したデメリット、メリットは両方存在します。

そこをどうポジティブに考えられるかどうかが、新しい恋愛への近道なのかもしれませんね。

無理に男友達を恋愛対象者として見る必要はありませんが、男友達も含めて男性のサンプル数が増えると思えば、シャットアウトする必要なんてないと、僕は考えています。

そこで、次の考え方をおすすめします。

■ 私には男友達なんていない!と思い込んでみよう

無理に男友達を恋愛対象として見る必要はない、と書きました。

でも、ほんの少しだけ、発想に変えてみてはいかがでしょうか。

たとえば、思いきって「私には男友達なんていないんだ。」と思い込んでみるなどです。

それくらい思い切った考えを一度持ってみると、近すぎて今まで気づかなかった男友達の男性としての魅力が新たに見えてくるかもしれません。

「男友達」というグルーピングのしばりがあるから、恋愛対象者として見ないようにしている、ということもあるでしょう。

全てはあなたの思い込み、なのかもしれませんよ。

■ おわりに

今回の男友達の定義は、深い信頼関を築いている人のこと。

限られた時間の中で恋愛する確率をあげたいなら、男友達も恋愛対象として見てみてもいいでしょう。

近すぎて気が付かなかった人間関係の中に、あらたな恋が見つかるかもしれませんよ。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)

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