手肌の色に似合う「ネイルカラー」って?

アサジョ

2018/12/4 10:14


 人に見られる機会が多い指先。水仕事や事務作業、パソコンに向かってキーボードを叩いているときなど、自分自身の指先も目にとまることが多いですよね。女性として、社会人として、そして母になっても、指先まで美しくい続けたいものです。

そんな気持ちからセルフネイルをしている人は多いと思いますが、どんな色でケアするとより美しく見えるのでしょうか? 資生堂によると、手肌の色によって、似合う「ネイルカラー」は違うようです。

■黄みよりの肌色の場合

黄みよりの肌色になじむ自然なカラーは「ソフトベージュ」。コーラル系のオレンジやピンク、レッドなどの暖かみのある色が似合うそうです。

■赤みよりの肌色の場合

赤みよりの肌色になじむ自然なカラーは「ソフトピンク」や「ピンクベージュ」。ワインレッド、ローズ系などを選ぶと、すっきりとした指先に見えるそうです。

■ややダークな肌色の場合

ダークな肌色になじむ自然なカラーは、レッド系の鮮やかな色やディープカラー。手のくすみを目立ちにくくしてくれるそうです。

自分の肌に合う色が分かると、マニキュアを選びやすく、ネイルケアも楽しくなりますよね。また、自身をより魅力的に見せる色味を知っておくと、ネイルに限らずファッションのカラーも選びやすくなります。

自然な状態よりもさらに美しく見せることができる。そう思えるだけで、日々を前向きに過ごすことができます。相手にとって心地よい容姿でいるだけでなく、自分自身の肯定感を高めるためにも、手軽にできるネイルケアを工夫してみてはいかがでしょうか。

(美容・健康ライター Nao Kiyota)

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