“女優宣言”玉田志織が女優デビュー 米倉涼子を「ずっと尊敬」


「第15回全日本国民的美少女コンテスト」審査員特別賞の玉田志織(16)が、来年1月スタートのテレビ朝日系ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(毎週金曜 23:15~ ※一部地域除く)に出演することが決定した。

同ドラマは、 岡田結実演じる新人AD・一ノ瀬ひかりの前に、彼女だけ見えるようになった、自称「妖精」のおじさん(遠藤憲一)が現れるというストーリー。おじさんは、四六時中ひかりに付きまとい、励ましの言葉をかけるどころか、ディスりまくるというキャラクターで、「言いたいことも言えない」世の中で、我慢もしない、忖度もしない妖精のおじさんが、毎週"ポイズン"(毒)たっぷりの本音をぶちかましていく。

玉田は、昨年8月に受賞後、19代目ユニチカマスコットガールに選出、「第90回記念選抜高等学校野球選抜大会」のセンバツ応援イメージキャラクターに就任。今年9月には「女優宣言」していたが、ついにデビューを果たすことになる。

今回演じるのは、ひかりや妖精のおじさんらが集う居酒屋の店員・来夢(らいむ)役。常連客にも慕われる看板娘で、たまに妖精のおじさんが見えているような、声が聞こえているような様子を見せるが、真相については不明という役どころだ。

玉田は「いつもニコニコして、少し天然な感じです。主演の岡田結実さんとの関係にも妙味がありそうで楽しみです!」とコメント。さらに、「女優宣言した時は、本当に緊張していたのであまり覚えていないのですが、女優になると宣言したので、どんな役にも真剣に向き合っていこうと決心しました」と明かし、「女優宣言をしてからたくさんレッスンをして、自信を持っていただいた役に向き合えるように努力してきました!」と語る。

目標とする女優については「米倉涼子さんは事務所の先輩で、ずっと尊敬している女優さんです! いつも明るくて現場を盛り上げる女優さんになりたいので、渡辺直美さんにも憧れています!」と話す。

そして、「すごすぎる大先輩の俳優さんがそろっていて、台本を読んでいる途中で笑ってしまうくらい、内容が面白かったです。私は初めてのドラマ出演で緊張と不安もあるのですが、最後まで全力で駆け抜けていきたいと思います!」と意気込みを語った。

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