聖(有村架純)、晶(岡田健史)と逃避行?再び“禁断の恋”動きだす「中学聖日記」<第9話あらすじ>

モデルプレス

2018/12/4 10:00

【中学聖日記/モデルプレス=12月4日】女優の有村架純が主演を務めるTBS系ドラマ『中学聖日記』(毎週火曜よる10時~)の第9話が4日、放送される。

◆有村架純、初の教師役で“禁断の恋”「中学聖日記」



『中学聖日記』は女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中の漫画家・かわかみじゅんこ氏による同名漫画が原作。物語の舞台は片田舎の子星中学校。中学生と女教師の“禁断の恋”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリーとなっている。

子星中学校で3年1組のクラス担任を務める女教師・末永聖役を有村、不思議な魅力を持つ、聖の10歳年下の中学生・黒岩晶役を岡田健史が演じるほか、町田啓太、吉田羊らが出演する。

◆第9話あらすじ



父・康介(岸谷五朗)からの手紙に書かれた「山江島」という言葉を頼りに、父を探すため家を出て一人フェリーに乗り込んだ晶(岡田健史)。

二度と晶とは会わないと決めていた聖(有村架純)だったが、晶の言動を放っておけずフェリーに飛び乗る。

そして、翌日二人は山江島に到着して…。

一方で、息子を失う不安に駆られた愛子(夏川結衣)は、思い余って勝太郎(町田啓太)の会社を訪ねていた。

周囲を顧みない、まるで逃避行のような二人の行動に苛立ち、聖に何度も電話をかける勝太郎。そんな彼の様子を、心配して見守る原口(吉田羊)。

そんな中、聖と晶は山江島で非日常なひとときを過ごし、気持ちの変化を感じていた。

今までの自分に起きたこと、そして胸の内を話す聖を見て、晶の中に聖を思う気持ちが再び込み上げてくるが…。

(modelpress編集部)

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