上沼恵美子、M―1での松本人志の涙に共感「情が厚いね」 審査員は「引退します」

 タレントの上沼恵美子(63)が3日放送のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。漫才コンビ「霜降り明星」が史上最年少優勝を果たし、第14代王者に輝いた2日の漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2018」を振り返った。

 今年も審査員を務めた上沼は「ありがたい光栄な話だと思う。毎年、またお話がある。松本人志さんが上沼さんにって言ってもらっていることが本当に光栄」とし、「前半だれましたから。よく(決勝まで)残ったなという漫才が続きましたけど、後半から盛り上がっていきましたから」と大会を回顧した。

 大会終了直後に総括を求められた「ダウンタウン」松本人志(55)は「前半、全体的に重かったじゃないですか。でも、後半、みんなチームプレーみたいな感じで漫才を盛り上げてくれているのが、ちょっとオレ、おっさんやな、泣きそうになっているわ。ごめんなさいね」と涙ぐんだ。これについて、上沼は「(松本は)情が厚いね。どれだけ大変だったんだろう、と走馬灯のようにあの人たちの気持ちになった。20代2人にして(優勝を)成し遂げてってことに対する感動ですよ。Mー1が若くなったこと、私も何よりうれしい」と共感を示した。

 一方で「私みたいな年寄りがあんなところにちょこんと座っている場合じゃない」と切り出し、「私は(審査員を)引退します」と仰天発言。最後は「審査員は引退しますけど、むしろ(出場者として)出たいですね」と笑いを誘っていた。

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