素材の甘味引き立つ『豆乳かぼちゃプリン』レシピ【白砂糖不使用のやせるおやつvol.7】

mamaPRESS

2018/12/3 21:00

小麦粉・卵・白砂糖・乳製品不使用! それなのに、ちゃんと甘くておいしくてヘルシー。インナービューティープランナーの木下あおいさんの著書『やせるおやつ』には、そんな欲張りスイーツのレシピが盛りだくさん。

そんな同書の中からおすすめのやせるおやつレシピを紹介するこちらの連載。今回は「冬至に食べると病気知らずになる」とも言われる“かぼちゃ”を使ったスイーツ、『豆乳かぼちゃプリン』の作り方です。

『豆乳かぼちゃプリン』のレシピ


秋冬に食べごろを迎えるかぼちゃは、抗酸化作用のあるβカロテン、ビタミンC、ビタミンEを多く含む栄養豊富な食材。特に皮の部分にはβカロテンや食物繊維が豊富に含まれているので、あますことなく栄養を摂取したい場合は皮ごとデザートにしてしまいましょう。

◎調理時間:20分

材料(150mlの容器4個分)

かぼちゃ(種ワタを取り除いた分量)……300g

A

豆乳……150ml

メープルシロップ……大さじ1

甘酒……大さじ1

バニラエキストラクト……小さじ2分の1

B

塩……ひとつまみ

豆乳……150ml

粉寒天……小さじ2分の1

〈飾り〉

メープルシロップ……適量

パンプキンシード……適量

作り方


  1. かぼちゃを2cm角に切る。鍋に、大さじ2の水(分量外)、かぼちゃ、ひとつまみの塩(分量外)を入れて蓋をし、やわらかくなるまで弱火で蒸し煮する。

    豆乳かぼちゃプリン

  2. フードプロセッサーに入れ、Aを加え、なめらかになるまで撹拌する。

    豆乳かぼちゃプリン

  3. 鍋にBを入れて泡立て器でよくかき混ぜながら中火にかけ、沸騰する直前で弱火にし、さらに1~2分かき回す。沸騰させると豆乳が分離してしまうため、火加減には注意。

    豆乳かぼちゃプリン

  4. 3を2のフードプロセッサーに入れ、撹拌する。容器に移し、冷蔵庫で20分ほど冷やしかためたら、メープルシロップをかけ、パンプキンシードを飾る。

    豆乳かぼちゃプリン

  5. 完成!!

    豆乳かぼちゃプリン


メープルシロップや天然甘味料の甘酒を少量使いながらも、かぼちゃ本来の甘さが引き立つ優しい味わいの『豆乳かぼちゃプリン』。冷やして作るスイーツですが、ほっこりとした味わいが楽しめるので、冬場でもおいしくいただけますよ。

今回のレシピの出典はこちらの本♪



やせるおやつ

『やせるおやつ~小麦粉、白砂糖、卵、乳製品を使わない56のレシピ~』 木下あおい・著/株式会社ワニブックス

小麦粉、白砂糖、卵、乳製品を使わないから罪悪感ゼロ! 発酵食品や旬の野菜、果物をふんだんに使用したシンプルだけどコクがあって美味しい、そんな特別なおやつレシピを紹介。肌荒れや便秘など体の不調があっても気にせず食べられるおやつが盛り沢山です。しかもカロリーオフなのでダイエット中の方にも◎

著者紹介


木下あおい

木下あおい

(社)日本インナービューティーダイエット協会代表。インナービューティープランナー、管理栄養士として、女性が内側から美しくなるための食事法、レシピを発信している。『食べるほど「美肌」になる食事法』(大和書房)、『わたしの美人ノート』(KADOKAWA)、『美人を生む「美腸ダイエット」レシピ』(小学館)など、著書多数。

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