長谷川博己が「まんぷくの由美かおる」と呼ばれるワケ

アサジョ

2018/12/4 07:15


 安藤サクラ演じるヒロイン・福子の明るさに、朝からいつも元気をもらえると評判の朝のテレビ小説「まんぷく」(NHK)。最近では福子(安藤)の夫のもとで働いている若い男衆14人が「塩軍団」「塩ザイル」などと呼ばれ注目を集めているが、30代から60代の主婦層には、圧倒的に福子の夫・萬平を演じている長谷川博己が大人気のようだ。

「長谷川が演じる立花萬平は、発明家としての才気が非常に高く、天才と言ってもいいでしょう。しかしそれゆえに寝食を忘れて研究に没頭するうえに、人の心の機微がわからないなど不器用な部分もあります。純粋で追い詰められやすく、お金の計算には無頓着。萬平は女性からすれば『私がこの人のそばにいて守らなければ』と思ってしまうのと同時に、考えていることが周囲にモロバレなのに自覚がないドジっ子のようでもあるので、そこに萌えてしまうのだとか。長谷川はそんな役柄と自身の境目を曖昧にできる不思議なタイプの俳優なので、萬平人気=長谷川人気と言えるでしょう。10月16日放送の第14話での拷問を受けて身もだえるシーン、10月27日放送の第24話で2度目の赤紙が届き入隊したものの、その日のうちに帰され『僕は何もできない!』と泣き叫ぶシーン、10月31日放送の第27話で入浴剤を入れたかのように白濁したお風呂に浸かる入浴シーン、以上3つは長谷川ファンを歓喜させたそうです」(テレビ誌ライター)

かつて「水戸黄門」(TBS系)で由美かおるの入浴シーンが期待されていたことから、一部では「まんぷくの由美かおる」とも呼ばれている長谷川。果たして萬平はまた入浴シーンを見せてくれるのだろうか。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ