2019年、大きな変化のある星座は? 石井ゆかりの星占い

TOKYO FM+

2018/12/4 07:00

住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「Blue Ocean」。11月27日(火)の放送には星占いでおなじみのライター、石井ゆかりさんが登場し、2018年のふりかえり、そして2019年に大きな変化がある星座を教えてもらいました。



※写真はイメージです

◆2018年のふりかえり

2018年は、さそり座に1年の流れを扱ってくれる星・木星がいた年でした。
さそり座は隠されたものを扱う星座です。今年は「#MeToo」運動などもありましたが、普段なら本音と建前があり、建前で話していたのが、本音がむき出しになり直球で話し合う、というようなことがあった年です。覆われたものが出てくると揉めることもありますが、それは、とにかく話してみないといけないことなのだから、いいことですよね。
あと、さそり座は戦いの星座でもあります。闘いの星・火星も大接近して、とても大きく見えていました。みんな結構戦っていたな、という印象があります。

◆2019年はどんな年?

2019年は「本来は正しかったはずの『建前』をもう少し真剣に作ろうよ」という感じになるんじゃないかと思います。都合の悪いことを隠すための建前ではなく、物事の本質に立ち返って、ちゃんと善いもの、あるべき状況を目指そう、という話です。
理想や哲学の星座である射手座に星が入っていくんですね。だから、正しさや正義を1から考えていく流れになるのではと思います。
また、射手座は旅の星座でもあります。なので、2019年は旅、そして移動がテーマの年、とも言えます。これまでは個々の利害に目が向いていたけれど、視線が外に向き、グローバルになる。「いろんな人がいるよね」「いろんな立場があるよね」という広がりが出てくるといいなと思っています。

「星ダイアリー」の表紙には毎年、その年のテーマに合わせたイラストを12種類、描いていただいていますが、2019年は「旅の年」ということで、イラストのテーマを「乗り物」にしました。たとえば牡羊座は“帆船”ですが、これは“「自分の王国」を探し出す旅”というイメージを表現していただきました。少し先になりますが、2020年の牡羊座は王国を建設するような年になるので、2019年はそこに向かって移動していく感じがあるんですね。たとえば、ある職業に就くために、資格試験を受けるといったことです。

◆2019年に大きな変化がある星座

まず目立つのが射手座です。
射手座には、12年かけて1周する木星が入ってきます。木星はもともと射手座の王様のような星。なので「王様が帰ってきた!」という感じです。
私はよく「みにくいアヒルの子」を例えに出すんですが、「本当は白鳥だったんだ!」という感じで、新しい自分なんだけれども本来の自分になれる、そんな発見がある年なんじゃないかなと思います。

次に、牡牛座です。
ここから7年ほど、本格的に変革期に入ります。喩えるなら、宇宙旅行に行くみたいな感じですね。重力から脱出するように、自由になる。いろんなものに縛られているけれど、「これって縛られる必要あるのかな?」と解除していく時間が始まります。

そして、山羊座と蟹座にも大きな動きがあります。
このラインに、ドラゴンヘッドとテイルというポイントが入ってきます。ドラゴンヘッドは、近くで満月や新月があると日食や月食になる、という場所。19年くらいかけて12星座をひと回りするんですが、それがちょうど山羊座と蟹座のエリアに入ってきます。
ドラゴンヘッドとテイルには、星占いの世界でも様々な解釈があるんですが、一説によると、人との縁や物事の縁を司る、という考え方があります。なので、この2星座は「縁」というものの不思議さを感じる場面が増えるかもしれませんね。主に夏と冬に、突然不思議な出会いやきっかけがあり、人との関わりを通して、神秘的に物事が変わっていくことがあるかもしれません。

<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時 :毎週月~金曜8:55~11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/bo/

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