濱田龍臣、子役時代以来8年ぶり「さんま御殿」登場 成長に明石家さんま驚愕

モデルプレス

2018/12/4 06:00

【濱田龍臣/モデルプレス=12月4日】俳優の濱田龍臣が、4日放送のバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系/毎週火曜19:56~)に出演する。

今回は、昭和生まれの芸能人と平成生まれの芸能人が集結。昭和生まれの小沢一敬(スピードワゴン)、三四郎、立川志らく、デヴィ夫人、西川史子、吉田沙保里と、平成生まれの朝日奈央、土屋怜菜、那須川天心、西野未姫、濱田龍臣、ゆきぽよが、互いの意見をぶつけ合う。

子役時代以来8年ぶりの登場となる濱田には、その成長ぶりにさんまがビックリ。そして、メイウェザーとの対戦が控えているボクシング選手・那須川が初登場。さんまは大興奮だが、ボクシングを知らずポカンとしているゆきぽよのために、「メイウェザーのすごさを家電で例えたら?」と三四郎・小宮にムチャブリ。さらに「メイウェザーに勝ったらどういうことか野菜で例えると?」と小宮を困らせる。

初登場の現役女子高生・土屋は「LJKです」と自己紹介。彼女によると、JK(女子高生)の呼び名は今FJK、SJK、LJKに分かれているというが、昭和生まれはちんぷんかんぷん。さらに、最近若者たちの間で使われているという言葉「フロリダ」の使い方をさんまが推理する。一方平成生まれは、「テレホンカード」「ファミコン」がわからないと告白。昭和生まれを唖然とさせる。

◆昭和生まれVS平成生まれ、バトル勃発



トークは「うんざりする若者・おじさんおばさんのあるある言動」「世代ギャップにショックを受けたとき」というテーマで進行。デヴィ夫人 VS ゆきぽよのスカート丈論争や、土屋と小宮の「スマホで映画は泣けるかどうか」の口喧嘩など、さまざまなバトルが勃発する。

また、平成生まれからは、「父親の門限が厳しい」(濱田)、「彼氏を必ず紹介しないといけない」(土屋)、「LINEやメールの誤字がひどい」(西野)など、両親への不満が続出。逆に志らくは、「物を知らない」という18歳年下の妻が、かつて「小さい頃、色はあったの?」と謎の質問をしてきたことを告白。写真やテレビが白黒だった時代は世の中全体が白と黒で出来ていたという妻の驚きの発想に、志らくが「いつから色が付いたと思ったの?」と尋ねた際の答えとは。(modelpress編集部)

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