週末は台湾“市場”旅へ!古い街並みに新しい風が吹く台南おすすめスポット4選

Walkerplus

2018/12/4 06:00

台湾のなかでも人情味溢れる町・台南。その魅力に触れたいなら、市場から始めるのが良い。人気の高い「永楽市場」には、数え切れない老舗グルメがある一方、最近、若者が構える店も増えた。大都会の喧噪や現代的スタイルより、古い市場のにぎやかさや活気のほうが好きという若者たちが、市場に新しい風を吹かせたのだ。

今や週末旅行の候補に入ってくるほど身近になった台湾。そんな台湾で今大注目の、新しい思いと昔ながらのローカルスタイルが一体化し、市場から台南のどこまでも拡散していくその力を、ぜひ自分の五感で体感してほしい。

■ 市場の中に隠れている秘密のおしゃれカフェ

インスタ映えで爆発的な人気を得た「花樓Follow coffee」に続き、2号店「花樓 Follow Coffee Green」がオープン。コーヒー、ミルクレープなどご当地食材で作られたカフェメニューが豊富だ。

オーナーが水仙宮、永楽市場周辺のにぎやかな雰囲気が好きで、ここの古民家を改装して、2号店にした。台湾の古民家でありながら、欧風の家具で独特なスタイルを作り出している。

[花樓 Follow Coffee Green]住所:台南市中西區民權路三段55號 / 営業:8:00~17:00、土曜9:00~18:00 / 休み:なし

■ 特別な時間を過ごせる運河沿いブックカフェ

台南運河沿いにある「Ubuntu烏邦圖書店」は2018年5月にオープンされた朝型の複合式ブックカフェ。

朝8:30から営業し、書籍、雑誌、コーヒーにスイーツを楽しみながら、新臨安橋、河辺の景色と共に、のんびりとした朝の時間が過ごせる。

大きいガラス窓から日差しが差し込んで、時間帯によって店内の表情も変わっていく。ゆっくりと、時間をかけて滞在するのがおすすめ。

[Ubuntu烏邦圖書店]住所:台南市中西區環河街129巷27號2F / 営業:08:30~20:30 / 休み:火曜

■ 老舗の再出発、伝統料理も新しいスタイルに進化

台南の人気料理「魚スープ」の老舗「鱻魚湯」が、2017年9月に店名を「和興號鮮魚湯」に一新。屋台で食べる“小吃(一品料理、軽食)”が、こんなにもおしゃれに変身できるのかと、驚かせてくれた。

長時間煮込んだ魚スープをベースに、「豆乳魚スープ」「カレー魚スープ」などの新メニューも開発。成熟する前のスイカを使って作る、台湾南部でしか食べられない「スイカ綿魚スープ」もこちらの看板メニュー。台南ならではの味は思う存分堪能できる。

[和興號鮮魚湯]住所:台南市中西區忠義路二段49號 / 営業:11:00~14:00、17:00~20:00 土日9:30~14:00、17:00~20:00 / 休み:水曜

■ 日本進出を果たしたソフトクリーム専門店も

2018年10月に東京三軒茶屋に日本1号店をオープンしたソフトクリーム専門店「蜷尾家甘味處」は、台南で一番にぎやかな正興街にある。

日替わりの限定フレーバーのソフトクリームは、正興街散歩に欠かせない一品。抹茶、豆乳から台湾茶の鉄観音など、さまざまな味が楽しめるのが人気の秘訣。

[蜷尾家甘味處]住所:台南市中西區正興街92號 / 営業:火水12:00~19:00 木~月11:00~21:00 / 休み:なし(東京ウォーカー(全国版)・Laney & keimi)

https://news.walkerplus.com/article/171470/

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