松田翔太が“家売るオトコ”!? 北川景子のライバル役「楽しみ」


俳優の松田翔太が、日本テレビ系ドラマ『家売るオンナの逆襲』(来年1月9日スタート、毎週水曜22:00~ ※初回10分拡大)に出演することが4日、明らかになった。主演の北川景子演じる“家売るオンナ”の最強ライバル役として登場する。

北川演じる伝説の不動産屋・三軒家万智が、ある時はハートフルに、ある時はショッキングに家を売りまくっていく同ドラマ。昨年放送されたスペシャル版『帰ってきた家売るオンナ』のラストシーンで、万智が課長の屋代(仲村トオル)にプロポーズするという衝撃シーンで幕を閉じたが、『家売るオンナの逆襲』では、なんと2人が結婚して夫婦となっていた。

そんな中で、松田は、美しき不動産貴公子・留守堂謙治(るすどうけんじ)役で登場。人間味あふれる方法で家を売っていく“家売るオトコ”だが、クールなドジという一面を持ち、彼の登場で万智と屋代の仲は大いに乱されることになる。

松田は「セカンドシーズンからの参加ということで、多少の不安もあるのかと思いましたが、北川さんからの歓迎のお言葉も相まって、とても素直な気持ちでこのチームに参加できそうです。留守堂という役柄を楽しみに撮影開始を待ちたいと思います。『家売るオンナの逆襲』このタイトルがワクワクさせますね」とコメント。

北川は「どこまでも美しく、オシャレで、ちょっとドジな留守堂謙治。松田さんでイメージしながら台本を読みましたが、美しく、ノーブルな松田さんがシリーズ続編に力を貸して下さりとても心強いです。これまで向かう所敵なしだった万智が今回のシリーズでは初めて負けを経験することになるのですが、負けても仕方ないと思える男です」と話し、8年ぶりとなる松田との共演に期待を示した。

さらに、昨年放送のスペシャルでテーコー不動産に加わった鍵村洋一役の草川拓弥が、引き続き参加。長井短が、テーコー不動産のデスク・床嶋ゆかり役として、新たにメンバーに加わる。

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