「乃木坂46 4期生お見立て会」 1万人が熱狂、暫定センターに清宮レイ 柴田柚菜 遠藤さくら

dwango.jp news

2018/12/4 00:00


今年の8月に39名の最終合格者が発表された「坂道合同オーディション」。その中から11名が乃木坂46の4期生として決定。3日に日本武道館で、初めてファンにお披露目となる「4期生お見立て会」が開催された。

12万通を超える応募の中から乃木坂46 4期生として決定したのは、筒井あやめ(つつい・あやめ)、清宮レイ(せいみや・れい)、矢久保美緒(やくぼ・みお)、柴田柚菜(しばた・ゆな)、掛橋沙耶香(かけはし・さやか)、金川紗耶(かながわ・さや)、遠藤さくら(えんどう・さくら)、北川悠理(きたがわ・ゆり)、賀喜遥香(かき・はるか)、早川聖来(はやかわ・せいら)、田村真佑(たむら・まゆ)の11名。



この日が正真正銘の”初舞台”となったメンバーは、あまりの会場の大きさと歓声に涙を流す一幕も。ひとりひとりの自己PRでは、素振り、バスケットのロングシュート、ギター、クラリネット、乃木坂46の曲のコール、新体操など、精一杯の特技披露に、温かい拍手と歓声が送られた。全員のパフォーマンスを終え、筒井は、「本番前とかもみんながすごい緊張してみんな泣いちゃったりしていたんですけど、みなさんの声援ああたたかくて、みんなも安心したかなと思います。ありがとうございます」と感謝のメッセージを贈った。

このあと行われる握手会には、ファンが事前にランダムに受け取った1番から50番の数字をメンバーが引き、さらにクイズに挑戦。そのクイズに正解すれば、握手会に参加できるという仕組みに。不正解なら引いた番号はリセットされる。1人につき限定200名で、10,000人中2,200名にしか握手会参加の権利はないとあって、メンバーの回答に一喜一憂し、大いに盛り上がった企画だった。

こちらも初となるライブでは、お揃いの制服に着替えて堂々の登壇。先ほどの顔とは打って変わったキリッとした表情で、乃木坂46の大ヒットナンバー、『ぐるぐるカーテン』『制服のマネキン』『インフルエンサー』を全力でパフォーマンス。『ぐるぐるカーテン』は清宮レイ、『制服のマネキン』には柴田柚菜、『インフルエンサー』は遠藤さくらがそれぞれセンターを務め、初々しくも懸命なパフォーマンスをに惜しみない喝采が降り注いだ。

遠藤は「みなさん、今日は本当に最後までありがとうございました。まだまだ未熟な私たちですが、これから乃木坂46の4期生として頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」と深々と一礼した。11名にとっての長い一日が終わり、乃木坂46としての長い道のりがスタートした。次世代乃木坂46を背負って立つ精鋭11名に注目していただきたい。

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