ASKAのIKKOモノマネが「シャレにならない」と話題に! 意味不明な言動が物議を醸した芸能人3人

日刊サイゾー

2018/12/3 22:00


 今年11月にシンガーソングライターのASKAが、5年8カ月ぶりにコンサートを開催。ファンの前で3曲を熱唱した後、「おまたせ~」「まぼろし~」とIKKOのモノマネを披露して注目を集めた。

ASKAがコンサートを行ったのは、2014年9月に覚醒剤取締法違反などで有罪判決を受けて以来初のこと。ASKAはコンサートの3日後『ビビット』(TBS系)に出演し、IKKOのモノマネについて「お客さんの高ぶりをまず1回落とさなきゃいけない。最初にピークを持ってきたらもう上がれないから。“なんちゃって”から入らなきゃいけないという気持ちがあった」と裏話を明らかに。

しかしASKAのIKKOモノマネにネット上からは、「復帰が早すぎたみたいですね」「まだアレの影響が残っているのか?」「『まぼろし~』って普通に幻想見えてそうだからシャレにならんわ」などの声が続出していた。

今回はASKAのように、意味のわからない言動が話題になった芸能人たちをご紹介していこう。

広末涼子

1990年代後半に“ヒロスエブーム”を巻き起こした女優・広末涼子も、2000年代前半に奇行が取り沙汰されていた。2001年に広末は、リュック・ベッソンが製作総指揮を手掛けた映画『WASABI』の製作発表会見へ出席。その場でなぜか号泣してしまう。

さらに同年には『FRIDAY』(講談社)が、広末の“タクシー無賃乗車”を報道した。広末は西麻布で朝まで飲み明かした後、ドラマのロケ地である千葉県・白浜町までタクシーで直行。しかし広末はお金を持っておらず、タクシー代4万円分を無賃乗車したのだという。現在は清純派女優に返り咲いた広末だが、これらの奇行は今なおネット上で語り継がれている。

●Fukase

大人気バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカル・Fukaseも意味不明な言動が話題になっていた。今年11月にインスタグラムへ「ぶっ殺すぞ」と過激な発言を投稿して物議を醸したFukase。実は2014年には、ファン数十人を自宅へ招いて飲み会を開いたとTwitterへ投稿している。

Fukaseは飲み会が終わった後、Twitterへ「もう潰れて自由が丘で寝てる」と地面に横たわる自撮りをアップ。ファンからは心配の声が上がったが、ネット上には「わざわざ報告するのウケる」「路上で寝ちゃう俺って異端でしょアピール?」「なんかこの人“THE 高校デビュー”って感じがする」「歌は普通だけど、普通とはちがうアピールがキモい」と辛らつな声が続出。Fukaseはファンからのリプライに「変わるなっていったり変われって言ったり皆は色々いうなぁ!」と返信していた。

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