マンネリ気味…!? パートナーに飽きたらどうする?

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2018/12/3 21:50

交際期間が長くなるにつれて、2人の関係はマンネリ気味なんてこともあるでしょう。そんなとき、あなたはどうしますか?

マンネリ気味?

交際期間が長くなるにつれて、2人の関係はマンネリ気味なんてこともあるでしょう。そんなとき、あなたはどうしますか?

マンネリ……と聞いて、あなたはどんなイメージを抱きますか?退屈?情熱の衰退?恋の終わり?

でも、マンネリは悪いことではありません。そこから始まる関係もあるからです。

「恋のドキドキ」と「愛の安らぎ」

「恋のドキドキ」と「愛の安らぎ」は相反するものです。2人の関係を長続きさせるためには、「恋のドキドキ」から「愛の安らぎ」にシフトをしていく覚悟が必要なのです。

例えば、現在のパートナーと結婚を考えている人にとっては、ある意味、マンネリは必要なことです。結婚は恋愛と違って、生活です。二人が共に社会に立ち向かうためにも、家でドキドキしていたら、生活はできません。

今のパートナーと結婚をすれば、関係は変化していきます。結婚し、夫と妻になり、子供が生まれたら、お父さん、お母さんになるなど、2人の成長と関係の変化を楽しむことが大切です。

幸せの形は変わっていきます。いつまでも恋愛初期の「恋のドキドキ」にこだわっていたら、目の前にある幸せを上手に掴めなくなってしまいます。幸せは変化しながら、確実に目の前にあるものです。それに気づき、大切にできる人になるためには、自分も変化(成長)していくことが大切なのです。

それでも人生に「恋のドキドキ」を求めるタイプもいるでしょう。そういう人は、新たなパートナーを探すしかないし、結婚には向いてないタイプとも言えます。それに気づかずに結婚して、結果、「恋のドキドキ」を求めて不倫に走ったら、周りの人を不幸にしてしまいます。自分も周りの人も快適に過ごすためには、自分に大切なのはなにか?をきちんと知ることも重要なのです。

人生の刺激は恋だけ?

パートナーが同じ人のままで、人生の刺激を「恋」に求めるのは、正直言うと、無理があります。

「恋のドキドキ」が心のエネルギーとなるタイプで、どうしても必要であれば、パートナーを裏切らないのを前提に外で他の異性とプラトニックな関係を楽しむもアリと言ったら、アリかもしれません。

でも、そろそろ人生の刺激を「恋」に求めることから卒業して、趣味や生き方に刺激を求めてみてはどうでしょうか?

結局、恋に刺激を求める人は、恋に依存している人も少なくありません。恋によって女性(男性)であることを実感したり、異性に求められることで自分の存在価値をはかったりしているのです。

刺激が得られること、女性(男性)であることを実感すること、自己重要感を得ることは、恋だけに限りません。大切なパートナーとの関係を壊したくなければ、恋以外のことで刺激を得て、さらなる魅力を持ち、パートナーを惚れ直させるくらいの方が、結果的に幸せになれると思いますよ?

マンネリと思いやれない関係は別物

マンネリはむしろ「愛の安らぎ」の始まりでもあります。

ただ、いくらマンネリは悪くないと言っても、お互いがいるのが当たり前になって、相手に感謝できなくなってしまうこととは別物です。
それをマンネリと思っているのであれば、話は別です。

恋愛に限らず、仕事でも人間関係でも、一番のトラブルは、自分が、もしくは相手が「自分のことを大切にしてくれていない!」という不満を抱くところから発生することが多いのです。

そんな心のすれ違いをマンネリという言葉で片付けてはいけません!

自分を大切にしてくれる人のことを、人は必ず大切にします。だからこそ、まずはパートナーを大切にし、どんなに長い付き合いであっても、照れずに感謝の気持ちはきちんと言葉で言うことを心がけましょう。

お互いに適度な緊張感を持ち、思いやれる関係であれば、マンネリすらも、愛の安らぎと思えるようになりますよ?
(文:ひかり)

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