年末は「やることリスト」をつくろう。スムーズにこなして素敵な新年を!

日刊Sumai

2018/12/3 21:30

年末を意識し始める時期になりましたね。
12月になると、頭の中が忙しくなり気持ちだけが焦ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この時期だからこそ、やるべきことを整理してスムーズにこなしていく機会をつくるチャンスです。
そこで、年内に「やるべきことリスト」をつくることをオススメします!
その方法をご紹介いたしましょう。
頭の中はいっぱいだけどやることって意外と明白!
イラスト
毎日の予定が書き込まれたカレンダーや手帳に年内にやっておきたいことを書き込むと、情報がありすぎてあたふたした気持ちが先走ってしまいます。
そこで、年内に自宅でやるべきことだけをリストに挙げてみました。
細かいものまで挙げてしまうと、キリがないので優先度が高いものだけです。
筆者の場合、大まかに分けた項目は以下のようになりました。
  • 仕事1、2、3
  • マルシェ出展準備
  • 年賀状づくり
  • 大掃除
この中でも大掃除は、キッチンの換気扇やお風呂掃除や窓拭きなど、項目が細かく分かれます。
換気扇掃除
EKAKI / PIXTA(ピクスタ)
力を入れてやっておきたい掃除を挙げてみましょう。
  • 換気扇
  • おもちゃの断捨離と整理
  • 玄関
  • 窓と網戸
  • お風呂場
  • トイレ1階と2階
  • 蜜ろうワックス(キッチン、トイレ、脱衣所、洗面、デスクカウンター)
こうして見ると、項目は多いけれど意外にもそんなに日数は掛からず済みそうです。
この時点で、やることの分量が把握できました。

年内の残った日数と取り組める日を把握
やることの分量が把握できたら、いつどんなスケジュールで取り組めるのか考えていきます。
イラスト
まずは日にちだけを書き込んだカレンダー表をつくり、そこへ、終日予定があり家での作業ができない日に「×」印を書き込み作業に充てれる日を明確にします。
さらに、いつ何をするか作業別に色分けして数字の上を塗っていきます。
  • 「黄色」……仕事1、2、3
  • 「オレンジ」……マルシェ準備
  • 「緑」……年賀状づくり
  • 「青」……大掃除
ポイントは予定を詰め込みすぎないことです。
年末はクリスマス忘年会などのイベントも目白押しですね。
クリスマス
Satoshi KOHNO / PIXTA(ピクスタ)
キツキツな作業内容だと、イベントを楽しむ余裕もなくなり、予定通り進まないことも……。
そのため、筆者の場合は週始めやイベント日はフリーの日として開けるようにしています。

「やることリスト」に日にちを書き込めば完了!
最後に確認も含め、カレンダーに塗り込んだ色を見ながら、「やることリスト」の横に日にちを書き込んでいって完了です。
そして、こなした作業にはチェックを入れていきます。
やることリスト
このリストがあるだけで、頭の中がすっきりして無駄な焦りがなくなります。
毎日の予定を書き込んだカレンダーの近くに貼っておけば、1日の流れも把握できて、作業もスムーズに進めやすくなりますね。
年末間近になって慌てたり、大掃除を一気にやるのではなく、コツコツと消化していけば余裕が持てます。
年末の「やることリスト」をつくって気持ちの良い素敵な新年を迎えましょう!

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