「フレームアームズ・ガール」劇場版は新規カットを加えた総集編 正式タイトル&19年6月公開決定

アニメハック

2018/12/3 20:30

(C)KOTOBUKIYA / FAGirl Project
 大ヒットプラモデルを原作とし、2017年にテレビアニメ化もされた「フレームアームズ・ガール」の劇場版タイトルが「フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド~」に決定し、2019年6月から東京・新宿バルト9ほかで公開される。

「フレームアームズ・ガール」は、コトブキヤが展開するプラモデル「フレームアームズ」のスピンオフシリーズとして制作された、ロボットモチーフの美少女プラモデルが原作。普通の女子高生・源内あおのもとに、人工知能よりも高度な人工自我「AS(アーティフィシャル・セルフ)」を搭載した小型ロボット「轟雷」が届いたことをきっかけに、FA(フレームアームズ)ガールたちとの奇妙でにぎやかな日常生活が幕を開ける。「きゃっきゃうふふなワンダーランド~」は、テレビシリーズに新規カットを追加した総集編となる。

また、劇場版公式サイトでは、テレビアニメ版オープニング主題歌「Tiny Tiny」にあわせ、轟雷やスティレットといったフレームアームズ・ガールのバトルシーンを描いた特報や新規キービジュアルが公開されている。キャストは主人公・源内あお役の日笠陽子、轟雷役の佳穂成美らテレビアニメ版の面々が続投し、スタッフも同様に川口敬一郎監督のもと、シリーズ構成を赤尾でこ、キャラクターデザイン原案を島田フミカネらが手がける。

12月22日からは、上映劇場で数量限定ペーパークラフト「フレームアームズ・ガール専用 映画館の椅子」付きムビチケカードも販売される。価格は1500円(税込み)。

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