えっヒドイ…男が「理解できません…!」と感じている40代女性の美的努力Part2

OTONA SALONE

2018/12/3 18:30



男性目線だと、女性が思っているようないい効果が得られない美容努力もある実情は、こちらの記事『「いや、ナシでしょ!」男が厳しい目を向けている40代女性の美容努力3パターン( https://otonasalone.jp/90453/ )』でもご紹介したとおりです。

ところで「ナシでしょ」まで厳しい意見ではなくとも、男性たちが「理解できないんだけど……」と首を傾げている40代女性の美的努力も。

悲しいかな、美しくありたい女心は、ときとして男性からは、まったく共感されないこともあるわけです。

そこで今回は、時短美容家の私、並木まきが、男性たちが「理解できません……!」と口にした美的努力を3例ご紹介します。

うかつにも「理解できないオバサン」になる美的努力1:眉毛を必死で変えた




「最近、42歳になった妻が、“若見え”に目覚めたみたいです。

メイク本を読み漁っているみたいだし、以前よりも美容雑誌が家に増えました。

で、『キレイになりたい!』という努力は僕としても嬉しいんですが、いろいろ試してみては『今日のメイク、どう?』って聞いてくるんですけど、ぶっちゃけ違いがまったくわからない(笑)。

特に困るのは眉毛の話題で、このところいろいろな描き方を試しているっぽい妻から『この前のと、今日のと、どっちが似合ってる?』って意見を求められたときには、マジで焦りました。

微妙な違いなんて、僕には絶対にわかりません!」(46歳男性/経営)

「眉毛を変えると、顔の印象がガラリと変わる」は多くの女性の共通認識ながら、男性視線では「ゴメン、言われてもわからない……」に陥りがち?

同性からは「メイク変えた?」と気づかれやすいパーツでも、男性には同じに見えちゃうことも。

男ウケを狙って必死に努力しても、まず気づいてもらえない可能性が大です。

うかつにも「理解できないオバサン」になる美的努力2:ちょっと痩せた




「同棲している彼女(40歳)がボディメイクに目覚め、半年ほど前からジムに通って、ダイエットに励んでいます。

イライラする日も減った感じがするし『前より、健康的でいいな』って見ていたんですが、最近少し体重が落ちたようで、ものすごい勢いで自慢してきます(苦笑)。

でもね、どのくらい減ったのかを聞いたら、1.3kgって言うんですよ。

『このへん、かなり痩せたでしょ?』『私、キレイになったでしょ?』ってしつこく聞かれるんで、その場では『そうだね』って言っていますが、正直なところ見た目はあんまり変わらないし、どこがどう痩せたのか、ちっともわかりません……」(43歳男性/SE)

少しでも体重が落ちると、嬉しいのも女心。

しかし目に見えて体が絞れた、あるいは体重が減った場合ではない限り、男性に微妙な変化を気づかせようと思っても難しいのが実態です。

執拗に『どう?』を繰り返しても「ゴメン、わからない」が、本心な男性は多そう……。

裏を返せば、ちょっとくらい太っても、バレなそうでラッキーですが!

うかつにも「理解できないオバサン」になる美的努力3:頭でっかちな知識の披露




「もうすぐ45歳の妻は、このところずっと、ちょっとした不調が続いているみたいで、時間さえあればネットで健康系や美容系の情報を集めているみたいです。

顔のシワに効く食べ物やら、体の歪みを矯正する体操だとか、毎日なにかしら新しい知識を仕入れては、試しているっぽい。

で、最近では帰宅するとまず『今日は、●×に効くよう、夕食には何々をの食材を使った』というウンチクから始まります。これはまぁ、黙って聞いていれば実害(!)がないからいいんですけど、困るのは僕の身体にもあーだこーだとアドバイスしてくるところです。

『あっ。いま右に重心かけてない? 骨盤がウンタラ~』とか『そういう笑い方をしていると、目もとの笑いジワが~』とか、ひとつひとつを指摘して、直そうとさせるんですよ。

アドバイスどおりにすれば多少は僕も健康的になるのかもしれないけれど、だからと言って老化が止まるわけでもないでしょうし、正直、理解に苦しみます……」(47歳男性/金融)

40代になると、デイリーの“プチ不調”もおなじみですが「●●にいい」と言われる美的食材や、エクササイズ、生活習慣に“頭でっかち”になっているような振る舞いは、身近な男性からは「面倒くさい!」からの「理解できません」を招きがちなのも、また実態でしょうか……。

これ、私にも心当たりがあるので、以後気をつけようと感じた次第です。

こんなふうに、女性目線では「あるある」「わかるわかる」となる美的努力でも、男性視線だと「ちょっと理解に苦しみます!」が本心になっているものも。

みなさまにも、ひとつくらいのお心当たりがありましたでしょうか。

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