「機動警察パトレイバー」30周年記念展 会期中にキャスト、スタッフを招いたイベント開催

アニメハック

2018/12/3 19:00

 「機動警察パトレイバー」シリーズのプロジェクト30周年を記念した展示イベント「機動警察パトレイバー30周年記念展~30th HEADGEAR EXHIBITION~」で、会期中に行われるイベントが決定した。

12月15日には、シリーズの脚本を手がける伊藤和典と、「月刊ニュータイプ」(KADOKAWA刊)元編集長・井上伸一郎氏によるシリーズ30年の振り返りや新作の展開を語るトークイベントが行われる。チケットは、チケットペイ+Famiパスで12月8日まで抽選受け付け中で、価格は3000円(税込み)。

同日には、キャラクターデザインを手がけた高田明美のサイン会も予定されており、16日には主人公・泉野明役の冨永みーなを招いたトークイベントが開催。24日には、特車二課第二小隊長・後藤喜一役の大林隆介、第一小隊長・南雲しのぶ役の榊原良子によるクリスマストークイベントを行う。各イベントの参加方法は、12月4日に公式Twitterで告知予定。

伊藤や高田らシリーズのために編成されたグループ「HEADGEAR」からメッセージも寄せられた。「30年以上も前クリエイターの友人たちの息抜きは『企画ごっこ』でした。その遊びが『パトレイバー』という作品になり、身を結んでから30年もの月日が流れました。『パトレイバー』という作品が新しいスタートを切るにあたり、このような振り返りの場が与えられた事はこのうえない喜びです」と、感謝を示している。

 また、チケットペイ+Famiパスではプレミアム前売り券も販売中。初期OVAシリーズ第1巻、コミックス1巻、「機動警察パトレイバー the Movie」、新プロジェクト「PATLABOR EZY」のデザインを券面に施した4枚組で、シリーズの変遷が描かれた年表クリアファイルが付属し、価格は4000円(税込み)。

このほか、アートディレクターを務めた田島照久のデザインによるノート「Moleskine Custom Editions for PATLABOR EZY」もチケットペイ+Famiパスで取り扱っている。受け付け期間は12月31日までで、価格は6000円(税込み)。

「機動警察パトレイバー30周年記念展」は、12月13~24日まで東京・池袋マルイで開催。初公開の原画や設定資料、作品の世界観をイメージした1/150ジオラマ、イングラムの携行武器として作中に登場する37mmリボルバーカノンの原寸大レプリカなどが展示される。30周年記念ロゴや展示会のメインビジュアルなどを使用したグッズや歴代のシリーズ作品のジャケット複製原画なども販売予定で、入場料金は1000円。

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