野村周平、桜井日奈子からのサプライズに大感激

dwango.jp news

2018/12/3 18:18


累計発行部数800万部を超える青木琴美の最強純愛コミックを、初の実写ドラマ化。20歳まで生きられない心臓の病を抱える主人公・垣野内逞を、テレビ朝日系ドラマ初主演の野村周平が演じる。

情報解禁用の写真撮影のために今作のキャストとスタッフが初めて集結したのは11月中旬――。なんと偶然にも野村の誕生日間近! ということで、同月14日に25歳の誕生日を迎えた野村へサプライズを実施した。

20歳まで生きられないという過酷な運命に立ち向かう主人公・逞(野村)が、大好きな幼なじみ・繭(桜井日奈子)と一緒に未来を信じたいと願う姿が描かれる今作。舞台の中心が高校ということで、宣伝用の広告写真(=ティザー)撮影は、都内の学校施設をお借りして実施。淡い光が広がる教室の中で野村と桜井がキスを交わそうとするという、原作の表紙を再現した素敵なカットなどが撮られた。

全ての撮影が終了すると、桜井とスタッフ陣はさりげなさを装いながら野村を1人残して隣の教室に移動。「あれ、まだ撮影あるんだっけ?」と不思議に思いつつも1人で待機する野村のすぐ近くで、桜井も協力しながら急ピッチ&こっそりと教室の飾り付けを行った。

そして無事に準備が整ったところで、早速、野村を呼び出し。何も知らずに隣の教室に入ってきた野村を桜井と全スタッフが「お誕生日おめでとうございま~す!」と叫びながら大きな拍手とともに出迎えた。野村は「え、まだクランクインまで1カ月あるのに! 今日まだティザー撮影だけだったのに(笑)!」とビックリしながらも「ありがとうございます!」と大感激。また桜井から、ドラマの重要なキーワードの一つになっている “流れ星”型の巨大クッキーを渡されると「めっちゃすごいクッキーじゃない? 食べるのもったいないね! でも食べるけど!(笑)」と、さらに大喜び。加えてスタッフからは、野村の大好物だという梅干しもプレゼント。12年に一度しか作られない希少な梅干しということで、包装もかなり厳重。「全然、(梅干しに)たどり着かないんだけど(笑)」と苦笑しつつもワクワク顔が抑えられない様子で包装を解いていく野村を、桜井やスタッフ陣みんなが温かく満面の笑みで見つめていた。

最後に「皆さん今日は本当にありがとうございます」と、もう一度お礼を述べた野村に、一同もあらためて大きな拍手。現場1日目にして早くも雰囲気バッチリの『僕キミ』チームなのだった。

野村周平 コメント
皆さん、ありがとうございます! あの、(驚きすぎて)まだ素直に喜べていない自分がいるんですけど(笑)。家に帰ってクッキーと共に噛み締めようかなと思います。撮影が本格的に始まるのは一カ月後ですけど、そのときにはガッツリと皆さん、撮影にのめり込んでいきましょう。ありがとうございます!!

(C)テレビ朝日

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