小栗旬、映画『人間失格』で太宰治に「凄絶な人生を駆け抜けた文豪の足跡が…」

AbemaTIMES

2018/12/3 18:04


 3日、作家・太宰治の『人間失格』の映画化が決定した。主演は俳優の小栗旬(35)が務める。

映画監督で写真家の蜷川実花(46)がメガホンをとるこの作品は、小説『人間失格』の誕生秘話を、小栗演じる太宰自身と、彼を愛した正妻と愛人という2人の女性の目線から描く、事実を元にしたフィクションだ。

 雑誌の撮影などの仕事で一緒になったことがあるものの、映画では初コンビとなる小栗と蜷川。小栗は、蜷川からの「絶対、小栗旬しかいない」という熱烈なオファーを受け、出演を決断したという。

 既に撮影に臨んでいる小栗は「一歩一歩、太宰に寄り添いながら過ごしております。凄絶な人生を駆け抜けた一人の文豪の足跡が、皆さまの心に刻まれることを祈り、作り上げていければ」と意気込みをコメントしている。

(C)2019 『人間失格』製作委員会

(AbemaTV/『 AbemaNews 』より)

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