「0840」「0906」「14106」、“ポケベル”が来年9月にサービス完全終了へ

AbemaTIMES

2018/12/3 17:00


 “ポケベル”の愛称で親しまれた「ポケットベル」が、2019年9月でサービスを完全に終了する。

「ポケットベル」は東京テレメッセージの「ページャー」という製品で、1990年代、「0840(おはよう)」「0906(遅れる)」「14106(愛してる)」など数字を送信して表示できる機能で女子高生に人気が爆発。総務省によると、1995年度の無線呼出し(ポケットベル)契約数は約1061万件だったが、2018年には医療関係者を中心に約1500件と利用者が減少していた。


サービス終了に東京テレメッセージは、「ページャーの製造を中止してから、はや20年が経ちました。いまでもご利用いただいているのは、ひとえに皆様が大切にページャー端末を使われてきたからだと感謝申し上げます。皆様が長きにわたりご利用くださいましたおかげで、弊社は無線呼出事業から撤退することもなく、そして新たな分野での役割を見つけることができたものと感謝いたしております」としている。

(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

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