あーうっとうしい!男が「面倒に感じている女」に送りがちなLINE

愛カツ

2018/12/2 16:45


相手をするのが面倒に感じているときには、男性はその気持ちがLINEにも表れてしまうもの。

興味がない女性やあまり返信する気になれないような女性からのLINEに対しては、返信が手を抜いたものになったりもすることでしょう。

そこで今回は、男が「面倒に感じている女」に送りがちなLINEを紹介します。

めんどうな女

■ かなりの「時間差」で返信する

LINEが送られてきてすぐに返信をしてしまうと、なんだか好意を持っているかのような誤解を与える危険性がある感じがします。

それは男性も避けたいので、しつこく迫ってくる女性からのLINEには、わざと時間が経ってから返信したりもするもの。

また、すぐに返信をすると、そこから長々と会話が始まってしまうかもしれないので、それを嫌がって返信を遅らせたりもするかも。

とにかくかなりの間を空けて時間差で返信をされることが多いのであれば、あなたとLINEをすること自体を面倒に思われている確率も高いですよ。

■ 「スタンプ」しか送らない

何を送ってもスタンプでばかり返信をされるのであれば、もはや男性には返事を打つことも面倒に思われているのでしょう。

しかも、同じようなスタンプをくり返し送ってくるのなら、本当に適当に一応相手はしているという形を取っているだけの可能性が大。

また、最初は普通に会話をしてくれていたけど、途中からスタンプ返信が増えてきた場合は飽きてきた証拠でもあるかも。

その兆候が見えた時点でLINEも切り上げるようにしないと、どんどんうっとうしさは増していってしまう一方ですよ。

■ 話を全く「広げようとしない」

気になる女性とのLINEや話していて楽しいLINEであれば、男性も自然と話を続けようとするもの。

そういった素振りが見られず、会話を広げたり膨らませようと一切しないのであれば、終わらせたい気持ちの方が強いのかもしれません。

ただ、会話の内容自体が男性の興味があるものではない場合などにも、そういった現象は見られたりもします。

なので、男性の食いつきや反応がいまいちのときには、男性好みの話題に変えたり、なるべく男性に話をさせるようにしたりといった工夫をしてみるのはひとつの手でしょう。

■ 返事が「曖昧なもの」が多い

LINEをするのが面倒に感じているときに最もよく取りがちな行動が、返事が曖昧なものや適当な内容が多くなるということ。

何を聞いても「どうだろうね」とか「よくわかんないな」なんて、中身のない返しばかりをされる場合は、そもそも真剣に会話をする気もないのでしょう。

また、答えにくい質問だったり、聞かれたくないことだったりするから、曖昧な返事でごまかしているというケースもあるかも。

いずれにせよ、そのまま無理に会話を続けても、いい方向に向かっていく可能性は極めて低いので、そういうときにはスパッとLINEを終えることも大事ですよ。

■ おわりに

LINEをするのが面倒に感じる女性のことは、あまり好意も持てなくなるはずです。

だからこそ、男性が会話に飽きているときや終わりにしたいときに出しているサインを見逃さないで。

ちゃんと気づいて対応をすることがとても重要になってきますよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ