アラサー世代が嫌いな山手線の駅ランキング!みんなが苦手な駅はどこ?



東京、渋谷、新宿、池袋など、東京都内の主要な駅をぐるりと結ぶJR山手線。通勤で利用する人や、乗り換えで利用する人が多く、毎日たくさんの人が山手線に乗車をしています。

全29駅それぞれに特色がある


山手線の駅は全部で29駅。そのひとつひとつに特色があり、なんとなくそれぞれの駅に対してイメージがあるのではないでしょうか。

そこで今回は、アラサー世代を対象に嫌いな山手線の駅についてアンケートを行い、その結果をランキングにして発表。どんな結果になるのでしょうか?


アラサー世代が嫌いな山手線の駅ランキング


1位 東京 30票
2位 池袋 23票
3位 新宿 22票
3位 渋谷 22票
5位 日暮里 21票
5位 西日暮里 21票
5位 田端 21票
5位 五反田 21票
5位 品川 21票


東京駅が1位に


ランキング1位に東京駅が登場。駅のダンジョン性が非常に高く、改札がわかりづらいという声が多く集まりました。渋谷駅や新宿駅も同じように言われていますが、東京駅は乗り換えをするときに迷ってしまうような構造になっています。新幹線に乗り換えたいのに乗り場がわからず、迷っているうちに出発の時間になってしまった、なんていう経験をしてしまった人は、やっぱり嫌いになってしまうかもしれませんね。


利用者が多い駅が不人気


2位の池袋駅、3位の新宿駅、渋谷駅は言わずとしれた大きな駅であり、連日たくさんの利用者でごった返しています。単純に人混みが嫌い=嫌いな駅として投票した人も多かったのではないでしょうか。東京駅と同じく迷いやすいというマイナスポイントもありますね。

この中でも池袋駅に投票した人の中には、「埼玉や北関東から初めて東京にやってきた人がいて、駅構内でウロウロと迷っている人が多い印象。なんとなく歩きにくい」という意見も。

山手線北東エリア(右上)も多くランクイン


5位には日暮里駅、西日暮里駅、田端駅が同票でランクイン。これらの駅は山手線の北東エリア。円の右上部分で並んでいる3駅です。下町情緒のあるエリアで魅力も多いのですが、「そもそも行ったことがない」「山手線の駅ということを忘れるレベルで印象にない」といった意見が聞こえてきました。


全部嫌いという意見も……



今回の結果を見ると、1位以降は票数に大きな差がないことが判明。また、「山手線の駅なんて全部嫌い」という意見をありました。確かに山手線は乗車率が高く、人混みが苦手な人には辛い路線かもしれません。



しかし、ひとつひとつの駅を降りればまったく異なる景色が広がり、それぞれの駅に集まる人や店も異なるため、29通りの楽しみ方ができるとも言えます。そのうえで苦手な駅はあるかもしれませんが、きっと自分に合った駅も見つけられるはず。買い物でも、食べ歩きでもいいので、ぜひ機会があれば山手線のいろいろな駅を歩いてみてはいかがでしょうか。

WRITER毬藻練子 (まりもねっこ)

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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