「悲鳴も出なかった」 タクシー待ちをしていた女性が見知らぬ男性に手を掴まれ…

grape

2018/12/3 15:03


※写真はイメージ
帰宅する時間が遅くなったり、足を怪我していたり、何かと利用することのあるタクシー。

「終電を逃して利用したことがある」という人も多いのではないでしょうか。

そんなタクシーで、女性が恐ろしい事件に巻き込まれたといいます。

タクシーを待っていると腕を掴まれた

ある日、地元の駅でタクシー待ちの列に並んでいたというsaki・akid(@s_a_k_iii)さん。

前に並んでいた見知らぬ男性の順番が回ってきてタクシーのドアが開くと、突然、腕を掴まれたといいます。

あまりにも急な出来事に悲鳴を上げることもできず、「いや、大丈夫です!」ということしかできなかった投稿者さん。助けを求めることもできずに数十秒間パニックに陥りました。

しかし、なんとか抵抗をしていると、後ろに並んでいた人が異変を察して引き離してくれたので、投稿者さんは難を逃れることができたそうです。

とはいえ、助けてくれた人も「え?知り合い…ではないよね?」と半信半疑だった様子。

確かに、見知らぬ人が突然、女性をタクシーに引き込むとは誰も想像していないことでしょう。

寸前のところで危機を逃れることができた投稿者さん。このエピソードに、多くの人が「怖い」とコメントを寄せました。

・え、そんなことがあるんですか…無事でよかったです。

・私も何度か「一緒にタクシーに乗りませんか?」といわれたことがあります。

・後ろに並んでいた人が、行動してくれてよかったですね。素晴らしい勇気。

・助けてくれる人がいて本当によかった。突然すぎると声が出せませんよね。

とっさのことで助けを求めることもできなかったという投稿者さん。

自衛の手段としてiPhoneの『緊急SOS』を「女性に知っておいてほしい」と呼びかけています。

1.サイドボタンといずれかの音量調節ボタンを、「緊急 SOS」スライダが表示されるまで押し続けます。
2.「緊急 SOS」スライダをドラッグして、緊急電話をかけます。スライダをドラッグする代わりに、サイドボタンと音量調節ボタンを押し続けた場合、カウントダウンが始まり、通知音が鳴ります。カウントダウンが終わるまでボタンを押し続けた場合、自動的に緊急通報用電話番号にかかります。
iPhone ーより引用詳しい設定方法などは、下記のURLより確認することができます。

iPhone で緊急SOSを使う

とっさの時は意外にも声が出ないもの。あらかじめこういった自衛手段を用意しておくことも大切ですね。

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[文・構成/grape編集部]

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