スーパー玉出創業者が逮捕されても「玉出マニアが驚かない理由」がスゴい

しらべぇ

2018/12/3 15:30




3日に大阪市西成区の歓楽街『飛田新地』で売春に使う店舗を暴力団に貸し、その売り上げと知りながら賃料を受け取ったとしてスーパー玉出の創業者・前田託次容疑者が逮捕された。

ネット上では大阪名物ともいえるスーパー玉出の創業者逮捕でかなりの話題になっているが、スーパー玉出をこよなく愛する玉出マニアの男性に話を聞くと、意外なことにまったく驚いていないという。

なぜ彼は玉出マニアなのに創業者が逮捕されても驚かないのか? その理由を詳しく聞いてみると、いくつかの理由に分けて教えてくれた。

(1)猛毒のフグを丸ごと売っていた


「数ある玉出伝説の1つとして有名なのが、プロが調理しないといけない猛毒を持つマフグを丸ごと売っていたことです。コレを一般人が勝って普通にさばいて食べたら命にかかわる可能性が高いですよね。

そんな人が死ぬレベルのミスをやらかすぐらいなんですから、暴力団から賃料を受け取って逮捕されてもいつものミスとして考えれば、たいして驚かないですよ」

(2)外国人を不法就労させていた


「スーパー玉出は以前、外国人を不法に就労させていたことも報じられています。そのころから暴力団との関係については、指摘されてました。

なので、暴力団との関わりもきっとあるんだろうなぁ…と玉出マニアは当然のように思っていたので、これも驚かない理由の1つになります」

(3)飛田新地がそもそもアレ




「これははっきり言うと僕の身の危険があるので言えませんが、そもそも飛田新地自体がアレですよね? 飛田新地の店に物件を貸して捕まらない人に実情を聞いてみたいですが、あまり触れないほうが幸せなのかもしれません」

■玉出マニアはたいていのことでは驚かない


確かに以前からスーパー玉出は、普通のスーパーではありえないようなミスやトラブルがたびたび起きていた。

そのため、玉出を知り尽くした玉出マニアからすると、あまり驚くような事態ではないだろう。これから経営が変わり、店が良くなっていくことを期待したい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・雨間 ゆうすけ

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