松本人志が『M-1』で見せた涙に感動相次ぐ 「もらい泣き」「感動した」

しらべぇ

2018/12/3 14:00




日本一の若手漫才師を決める大会『M-1グランプリ2018』(ABC・テレビ朝日系)が2日に放送。

優勝した霜降り明星にトロフィーを渡した松本人志の涙に、ネット上では「感動した」という声が相次いでいる。

■「おっさんやから泣きそう」


上沼恵美子、立川志らくの審査に「納得がいかない」といった声や、全体的に雰囲気が重いと波乱もあった今大会。

優勝した霜降り明星のせいやにトロフィーを渡した松本は、うっすらと涙を浮かべながら「なんかねぇ、前半は(雰囲気が)全体的に重かったやないですか。でも後半みんながチームプレーみたいな感じで漫才を盛り上げてくれてるのが…もうちょっと俺、おっさんやから泣きそうになってるわ。ごめんなさいね」とコメントする。

優勝した霜降り明星だけでなく、悲しくも散っていったコンビたちのことも讃えた。

■「泣いた」「心打たれた」


1日では自身のツイッターで「明日はM-1だしん 審査員がんばるしんよー」と安田大サーカスクロちゃんの口癖で余裕を見せていた松本。しかし、当日の雰囲気に心配を感じていたのだろう。審査の中でも出場コンビをイジる場面も目立っていた。

涙を浮かべる松本の「お笑い愛」に、ネット上ではさまざまな声があがった。









■人前で泣く人をどう思う?


しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,343人に「人前で泣く人」について調査をしたところ、肯定派は7割以上。泣いてしまうようなシチュエーションなら仕方ないと考えている人が多数派のようだ。後輩たちのことを思う松本なら、涙を流しても仕方がないだろう。



優勝の霜降り明星だけでなく、他のコンビたちにも愛を向けた松本。その優しさが後輩たちに慕われる理由のひとつなのかもしれない。

・合わせて読みたい→『女芸人No.1決定戦』に婚活中のアジアン隅田が出演 「女芸人の覚悟」に賛否両論

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年2月21日~2016年2月24日
対象:全国20~60代の男女1196名(有効回答数)

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