ミス日本候補者13名発表 東大生が2名 最年長に元宝塚男役

 「第51回ミス日本コンテスト2019」(後援:スポーツニッポン新聞社)の「開催告知&ファイナリスト紹介 記者発表会」が3日、都内で行われ、応募総数2354名の中から選ばれた候補者13名が発表された。現役東大生の先輩後輩、元宝塚の男役など、今年も多彩な顔ぶれが揃った。

 ファイナリストは藤本麗華さん(26=ダンス講師、パーソナルトレーナー)、中村真緒さん(19=文京学院大外国語学部1年)、谷桃子さん(22=慶大法学部4年)、小西夏貴さん(26=薬剤師)、度會(わたらい)亜衣子さん(21=東大前期教養学部理科3類2年)、中村有沙さん(20=福岡県立大看護学部3年)、高橋梨子さん(20=東大前期教養学部理科3類1年)、八嶌円香さん(24=パーソナルトレーナー)、工藤みゆきさん(26=会社員)、飯嶌優香さん(20=聖心女子大文学部2年)、山本花菜さん(25=薬剤師)、西尾菜々美さん(21=青学大総合文化政策学部3年)、井上美優さん(25=会社員)の13名(エントリー番号順、年齢は大会時のもの)。

 度會さんと高橋さんは東大前期教養学部理科3類の先輩・後輩にあたる。2人はともに医師を志している点も共通している。前年度には同じく東大在籍中の岡部七子さんがミス着物に輝いた。

 最年長26歳の藤本さんは2016年6月まで5年2カ月間、凰羽(おうは)みらいとして宝塚歌劇団星組で活躍した元タカラジェンヌ。当時は男役で、「私は宝塚歌劇団で、夢を叶える素晴らしさ、表現する喜びを知りました。まだまだ自分自身の無限の可能性を信じて、本大会まで頑張って参ります」と新たな挑戦に意気込んだ。

 女優の山本富士子(86)、藤原紀香(47)らを輩出した伝統ある「ミス日本コンテスト」は今回で51回目。来年1月20日に前夜祭激励会審査(パーティ審査)を経て、同21日に最終審査・結果発表が開催される。

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