元フィギュア五輪代表・小塚崇彦に別居報道 「テレビでも温度差あった」との声も

しらべぇ

2018/12/3 13:00

(画像は小塚崇彦公式インスタグラムのスクリーンショット)
3日、フィギュアスケート男子の2010年バンクーバー五輪代表で11年世界選手権銀メダリストの小塚崇彦氏と、妻で元フジテレビの大島由香里アナウンサーの別居が報じられた。

■早ければ年内にも離婚の方向


報道によると、別居原因は多忙によるすれ違い。ふたりはすでに離婚に向けた話し合いをしており、早ければ年内に離婚が成立する可能性もあるという。

小塚氏と大島アナは15年7月に婚約を発表し、16年2月に結婚。翌年4月には第一子となる女児に恵まれている。

ふたりは今年7月に『人生が変わる深イイ話 2時間スペシャル』(日本テレビ系)でテレビ初共演。大島が小塚を献身的に支える姿など、仲睦まじい夫婦生活を送っている様子が放送されていた。

■ふたりの別居報道に悲しみの声が相次ぐ


今回の報道を受け、ツイッターなどインターネット上では、ふたりが離婚も視野に入れていることを惜しむ声があがっている。

「仲良さそうにテレビに出てたのにね。今にも離婚しそうな状況とは驚き。拠点も移したのに? 子供もまだまだ小さいのに? 多忙なくらいで決断出すのは早いような…」

「関係修復は難しいって、夫婦で出演した番組のときはどういう心境だったんだろう…。静観するのみですが、大島さんも小塚くんも大好きなのでこれからも変わらず応援します」

「え? 早すぎ。夫婦の間には他人にはわからないことがある…とは思うけど、さすがにこの二人は決断早すぎ! 子育ても仕事も、パートナー同士の協力関係があってこそでしょう。もっと頑張ってほしい」

「『どんな形でもフィギュアを続けてほしい』と大島さんがお話されているのに対して、小塚さんの微妙な感じというか温度差みたいな表情が気にはなっていました。夫婦の実情なんてわからないけど、やっぱり結婚って大変ですね」

コメントの中には、ふたりが共演したテレビ番組を観て違和感を抱いていた人ことが窺えるものも。

■子供がいる夫婦は離婚すべきではない?


しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,342名を対象に、「離婚」について調査したところ、全体のおよそ半数が「子供がいる夫婦は離婚すべきではない」と回答した。



報道では、年内に離婚の可能性もあるという小塚氏と大島アナ。ふたりにとって後悔のない決断がされることを祈りたい。

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(文/しらべぇ編集部・音無 まりも

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1,342名

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