「忘年会」のホンネ徹底調査、行きたくない人が4割超!?

Entame Plex

2018/12/3 10:09



田辺三菱製薬株式会社は、2018年11月6日~7日の期間において、20歳~49歳の働く男女500名を対象に、「忘年会」に関する調査を実施。このたび、そのアンケート結果が発表されました。



忘年会に参加するには、お金が必要です。それでは、世の中のビジネスパーソンは、1回の忘年会に平均どれくらいのお金をかけているのでしょうか。「3,000円未満」から「30,000円以上」という幅で回答してもらいました。最も回答数が多かったのは、4,000円以上5,000円未満(36.2%)という回答でした。次に回答数が多かったのは、3,000円以上4,000円未満(22.0%)でした。中には、1回の忘年会に平均30,000円以上かけるという強者も。全体を通して、一般的な飲み会よりも忘年会には少し奮発しているという印象です。



毎年忘年会を開催する会社は多いと思います。実際に働いている人は会社の忘年会への参加に対してどう考えているのか本音を聞きました。実態は、44.2%の人が「参加したくない」もしくは「どちらかと言うと参加したくない」と回答。せっかく開催している忘年会に対して、ネガティブな気持ちで参加している人が一定数いるということが、明らかになりました。

また、どうして参加したくないのか理由を聞きいたところ、性別年齢問わず辛辣な意見が多数挙がりました。

「会社の人と飲むより友達と飲みたい」(千葉県・27歳女性)

「話がつまらないし合わないので時間の無駄と感じる」(東京都・42歳女性)

「上司が嫌いだから」(群馬県・25歳男性)

「飲み放題にする事が多く、料理の質が低くなり代金はそれなりにかかるため」(山口県・39歳男性)

「気疲れしてしまう 失礼なことをしないか気になって楽しめない」(愛知県・24歳男性)

「つまらない、気を使うので疲れる」(神奈川県・45歳女性)

「上司の話を聞くのが面倒くさい。二次会に連れて行かれる」(福島県・33歳女性)

「金銭的な負担額大きいから」(埼玉県・27歳男性)



楽しい忘年会であれば、2次会へも積極的に参加するという人は多いはずですが、実際はそうとは限らず断りたい場面もあると予想できます。2次会への誘いを断ったことがあるかどうかの有無を質問しました。「断ったとこがある」と回答した人が68.8%。逆に今まで一度も断ったことがないという人が31.2%もいるという結果に。

また、2次会を断る際は、どのように断っているのか、回答してもらいました。

「もう飲めないと言って断る」(静岡県・27歳男性)

「彼氏が待ってるから」(千葉県・27歳女性)

「翌日の仕事のために体調管理をしておきたいと話をした」(千葉県・33歳男性)

「子供が熱出してるみたいだから、今日は帰りますと言った」(栃木県・49歳男性)

「このあと予定があるのでと断った」(神奈川県・37歳女性)

「お酒を飲みすぎて体調が悪くなったことをアピールすること」(鹿児島県・31歳男性)

「電車の時間がなくなるため」(兵庫県・27歳女性)

「一次会が終わった後みんなが集まる前にすぅーっとフェードアウトする」(千葉県・46歳男性)



お酒の席で失敗をしてしまった経験がある人も多いのでは? 忘年会はその年の締めくくりの飲み会ということで、ハメを外してしまったという人もいるのではないでしょうか。失敗経験について質問をした結果、5人に1人(21.6%)が忘年会で失敗してしまった経験があると回答。

続けて、どのような失敗してしまったのか質問。吐いてしまったといった体調面に関するものから、日頃の鬱憤を晴らすような失敗エピソードが目立ちました。

「記憶をなくして道路に寝ていた」(岩手県・41歳男性)

「お酒を飲まされすぎて酔っ払ってしまい、電車の中で吐いてしまった」(大阪府・26歳女性)

「飲みすぎてつぶれたり、キャバクラで多額を使ったり」(神奈川県・24歳男性)

「電車で乗り過ごしてしまい、自宅に帰れなくなった」(東京都・28歳男性)

「酔っ払い、周りを気にせずカラオケのマイクをはなさない」(埼玉県・49歳女性)

「上司に酔って、暴言を吐いた」(東京都・38歳男性)

「飲みすぎて駅の階段でこけて、横にいた上司が下まで転げ落ちた」(北海道・47歳女性)

「二次会で自分で歩けないぐらい酔って、駅で寝てしまい、財布も携帯もなくした」(島根県・39歳男性)

「仕事の不安が酒で増長し、トイレで泣いて動けなくなった」(東京都・28歳女性)



これからの忘年会シーズンには、二日酔いになるリスクが増えると考えられます。実際に昨年二日酔いになった人は29.0%もいることが分かりました。二日酔い対策として、最も多かったのは、「水をたくさん飲みながら、アルコール飲料を摂取する(34.0%)」でした。準備が必要なく効果的かつ手軽にできるというのが、実践されやすい要因と考えられます。また、次に回答数が多かったのは、「対策をしない(32.6%)」でした。続いて、「有効成分の入った医療系ドリンク(30.4%)」が3番目に多いという結果に。3位に入った、「有効成分の入った医療系ドリンク」は、以前より種類も増えたことに加え、取扱店が多く手軽に手に入れられることから、実践できる対策の上位に入ったと予想できます。



さらに、二日酔いに効くと思う成分についても調査しました。結果、「ウコンエキス(63.6%)」や「肝臓水解物(29.4%)」、「オルニチン(28.0%)」が上位にランクイン。特に「ウコンエキス」は2番目に回答数の多かった「肝臓水解物」に倍以上の差を付ける結果となりました。上位にランクインした成分以外でも有効なものは多くありますが、やはりCMなどで有効性が謳われている成分の認知度が高いといえます。

今回の調査によって、忘年会での失敗談や二日酔いに関するさまざまなことが明らかに。忘年会が増えてくるこれからの季節。忘年会を楽しむためにも、少なからず対策は必要です。飲み会の間だけでなく、次の日もすっきりと迎えられるように、ドリンクや錠剤を摂取することも対策の一つ。

田辺三菱製薬株式会社は10月31日より「ウルソ®」ブランドから新たに、肝臓に作用し、二日酔いのはきけに効くドリンクとして、指定医薬部外品「ウルソ®ウコン」を発売。



「ウルソ®ウコンドリンク」に配合されるウルソデオキシコール酸は、もともと体内にある胆汁酸のひとつで、飲食前の1本で飲酒などにより弱った肝臓に働きかけ、胆汁酸の分泌を促進・維持します。また、利胆作用のあるウコンを含む4種の生薬(ウコン・ニンジン・ケイヒ・ホップ)とカルニチン塩化物を配合することで、肝臓だけでなく胃腸にも作用し、総合的に消化機能を高めるなど様々な効果を発揮します。味は飲みやすいグレープフルーツ風味。肝臓に負担のかかる忘年会&新年会シーズンを乗り切るためにも、錠剤とドリンクを併用してはいかがでしょうか。



また、12月3日より、俳優の小澤征悦が出演するWeb動画「ウルソウコンで二日酔い問題への取り組みを表明 肝防長官就任会見」を公開。会見のような厳粛な雰囲気の中、小澤がまじめに二日酔い対策について語るというシュールな内容となっているので、こちらもぜひチェックを。

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